ニュース特報【バックナンバー】

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2008年12月31日号
【年末ご挨拶】
最低の恥多き1年を総括し、お世話になった方々に感謝する、本誌編集長
【弾劾証人】
朝鮮総連詐欺公判、緒方被告から自白を引き出した落合特捜副部長、「取り調べは適正」と証言、本誌編集長のコメント
【公判前整理手続】
9000万円の現金詐欺、初公判は2月4日、本誌編集長のコメント

2008年12月29日号
【検察首脳人事】
次長検事に伊藤鉄男高松高検検事長、大阪高検検事長に、中尾・名古屋高検検事長、笠間次長検事は広島高検検事長、本誌編集長のお詫び
【検察独自捜査】
ゼネコン汚職事件、清山信二鹿島元副社長らの有罪確定へ、本誌編集長「検察側の完勝」とコメント
【話題】
通称「木利屋ビル跡地」と呼ばれる有名な事件物件“の所有権が3転、本誌編集長のコメント

2008年12月14日号
【最高裁】
枚方市工事の談合汚職、元大阪府警捜査2課警部補平原幸史郎被告の上告を棄却、元警部補の実刑確定へ、本誌編集長のコメント
【注目の控訴審】
村上世彰被告、最終意見陳述で改めて無罪を主張、2月3日に判決、本誌編集長のコメント
【注目の判決】
大分県教員汚職事件、江藤勝由・元大分県教委参事に懲役3年、執行猶予5年、追徴金610万円の判決、本誌編集長のコメント
【市長の犯罪】
検察側、無罪を主張している前生駒市長に懲役4年、追徴金1000万円を求刑 背任汚職、本誌編集長のコメント
【税理士逮捕】
所得税法違反で在宅起訴されたカリスマホストの公判前整理手続きにニセ証拠提示の疑い、本誌編集長のコメント

2008年12月11日号
【弁護士の脱税】
大阪地検、逃亡先の比国から強制送還された元府議の小川真澄弁護士を逮捕、本誌編集長のコメント

2008年12月09日号
【独禁法違反】
鋼板カルテル、東京地検特捜部、新日鉄の子会社・日鉄住金鋼板元専務ら6人を在宅起訴、本誌編集長のコメント
【結審】
スルガコーポレーションビル地上げ、懲役2年、追徴金約40億円(被告連帯して)9429万円の没収を求刑された朝治博・光誉実業社長らに対する判決は1月20日午前10時、本誌編集長のコメント
【特捜最前線】
西松建設事件、裏金1億円を国内に持ち込んだ元海外事業部副事業部長を横領で起訴、本誌編集長のコメント

2008年12月08日号
【法曹界ニュース】
16日に司法修習の修了試験合格者発表,日弁連、「弁護士処分歴」3年分開示へ、本誌編集長のコメント 
【4大監査法人】
粉飾決算見逃し監査を巡る破産管財人の損賠訴訟、トーマツ、1審判決4000万円上回る額を支払い和解、本誌編集長のコメント
【注目の控訴審刑事判決】
朝鮮総連事件、資金調達役の元信託銀行員、河江浩司被告は2審も有罪。本誌編集長のコメント
【比内鶏偽装表示事件】
秋田県大館市の食品加工会社「比内鶏」元社長に懲役7年求刑、判決き24日。本誌編集長のコメント
【注目の判決】
野村証券インサイダー、検察側、野村元社員に懲役2年6月を求刑 本誌編集長のコメント
【クローズアップ】
4大監査法人の1つトーマツに「経営破たんしたナナボシの監査意見を付すのに過失があった」ことを認めさせた辰野久夫弁護士、本誌編集長のコメント

2008年12月04日号
【粉飾決算】
広島地検、「オー・エイチ・ティー」前社長石岡聖悟容疑者ら3人を逮捕

2008年12月03日号
【記事紹介】
産経新聞、「渋谷再開発で地上げ 所得隠し60億円 脱税容疑で立件へ」という見出しの記事を掲載、本誌編集長のコメント
【クローズアップ】
名古屋高検、道路清掃談合で上告断念、村瀬勝美・元市緑政土木局長ら無罪確定へ=同局長を1・2審無罪に導いた村瀬元局長の弁護人、谷口和夫弁護士、本誌編集長のコメント

2008年12月01日号
【相続争い】
大坂高裁、<一澤帆布>前会長の遺言書「偽物」…3男側が逆転勝訴、本誌編集長のコメント
【クローズアップ】
詐欺と恐喝未遂の罪に問われ、28日無罪判決を得た羽賀研二さんの弁護人、信岡登紫子弁護士、本誌編集長のコメント
【市長の犯罪】
枚方談合・汚職事件、平原元警部補が前市長・中司宏被告の談合関与を証言、本誌編集長のコメント
【旧後藤組】
静岡県警、後藤組分割で「藤友会・良知組壊滅対策本部」を新たに設置、本誌編集長のコメント
【検察人事】
札幌地検検事正に吉田博視氏、前橋地検検事正には荒木俊夫氏、4地検検検事正交代
【記事紹介】
ZAITEN 1月号に<今度は「全容解明」に期待できるのか 大物ヤメ検から新任特捜部長への就任プレゼントだった「小室哲哉5億円詐欺事件>というタイトルの記事を掲載、本誌編集長のコメント

2008年11月29日号
【無罪判決】
詐欺と恐喝未遂事件、大坂地裁、羽賀研二、渡辺二郎被告に無罪=被害者の証言「全幅の信頼をおくことはできない」と指摘、本誌編集長のコメント
【2審も無罪】
丸紅被害の11億詐欺、仮設トイレ販売レンタル会社「広興」(破産)元社長、中家正行氏に、本誌編集長のコメント
【経済刑法判決】
アクセス粉飾決算事件、特別背任の北博之元社長らに執行猶予付有罪、本誌編集長のコメント

2008年11月26日号
【東京地検特捜部】
1億円持込疑惑、時事通信は「高原容疑者が裏金、上層部に渡したと供述」と報道
本誌編集長「次の展開は社長からの事情聴取とみる」とコメント
【宮崎県の官製談合事件】
贈賄側の元ヤマト設計社長、二本木由文被告に懲役2年4月の実刑判決、本誌編集長のコメント

2008年11月25日号
【名古屋検察の黒星】
高裁、1審判決を支持し、検察側の控訴を棄却、元市緑政土木局長、元道路部長2審も無罪、本誌編集長のコメント
【東京地検特捜部】
1億円持込疑惑で西松建設社長宅も捜索、朝日新聞も「政財界に広く人脈を持つフィクサーともいわれる都内の元会社役員の関係先捜索」と報道、本誌編集長のコメント  
【弁護士】
フィリピンに逃亡していた元大坂府議の小川真澄弁護士、比国入管当局が拘束したと発表、と共同通信が報道、本誌編集長のコメント

2008年11月19日号
【東京地検特捜部】
西松建設・元海外事業部副事業部長、高原和彦容疑者を3000万円横領の疑いで逮捕
本誌編集長「ゼネコン汚職の吉川副社長逮捕を彷彿させる立件、期待したい」とコメント

2008年11月18日号
【最高裁人事】
東京高裁刑事裁判長の1人、池田耕平氏依願退官、後任部総括判事に若原正樹氏
【東京地検特捜部】
産経新聞「投資ブローカーを聴取 4億2000万円脱税の疑い」という見出し記事を配信、本誌編集長のコメント

2008年11月17日号
【逮捕状】
失跡の都市再開発物件に強い大阪の小川真澄弁護士に、2億5000万円の脱税容疑
本誌編集長「小川弁護士については02年9月に取材したが、その時からこの弁護士はやがて逮捕されるという予感がした」とコメント
【反響】
15日付・【弁護士会】「横浜弁護士会が屋外での運動に関し横浜刑務所へ、千葉弁護士会が受刑者の歯科治療について千葉刑務所へ、処遇改善を求める勧告、本誌編集長のコメント」の見出しの記事に関し高名な弁護士からメール
本誌編集長「法務省矯正局の尾崎道明局長、大塲亮太郎総務課長に病気を抱えた受刑者と高齢受刑者への気配りをお願いしたい」とコメント
【提訴】
パチンコ景品業者が杉井孝弁護士(元大蔵省審議官) 市岡冨士雄税理士(元東京国税局査察部次長、元芝税務署長)、村山文彦税理士(元八王子税務署長)ら「杉井プロジェクト」と命名された9人を相手取り3億1000万円の返還を求めて
本誌編集長「まるでサスベンス、おかしな訴訟」とコメント

2008年11月15日号
【提訴】
パチンコ景品業者が元大蔵省銀行局担当審議官の弁護士らを=税務報酬3億円余の返還請求訴訟、本誌編集長のコメント
【弁護士会】
横浜弁護士会が屋外での運動に関し横浜刑務所へ、千葉弁護士会が受刑者の歯科治療について千葉刑務所へ、処遇改善を求める勧告、本誌編集長のコメント

2008年11月13日号
【収賄判決研究】
大分の教員汚職事件、検察側は元大分県教委参事に懲役3年求刑、判決は12月12日
本誌編集長「実刑か執行猶予か付くかが判決の焦点」とコメント
【山口組】
山口組6代目、司忍氏こと篠田建市組長の近況、「拘禁反応はなく健康状態ぱ良好、軽作業と俳句を読む毎日」(10月21日に面会した関係者の話)本誌編集長のコメント
【旧後藤組】
信頼できる消息通によれば「後藤忠正氏は組員が積み立ててきた数億円の資金を山口組若中となった良知政志良知組長と塚本修正・藤友会会長に渡したとされる
本誌編集長「以前、私は後藤氏が院政を敷くのではないかと見立てたが、間違いだったようだ」とコメント

2008年11月12日号
【最高裁人事】
東京高裁長官に白木氏 仙台高裁長官に千葉氏、最高裁首席調査官に永井敏雄・東京高裁部総括判事、本誌編集長のコメント
【山口組】
2団体を絶縁処分、5団体を除籍処分
本誌編集長「司氏こと篠田6代目が八王子医療刑務所に移管されたなどの噂が飛び交っているが、信頼できる関係者は私の問い合わせに『全くデマ』と強く否定、私は『今の山口組には何の関係もないが、抗争で市民が巻き添えになるのは許せないと思っている1人、しかし、前述の否定はこれまでの篠田組長、高山若頭の人間関係、刑務所の仕組みからみて信頼できる否定』と捉える」とコメント

2008年11月10日号
【法務省人事】
もう旧聞だが、本誌では報じていなかったので遅ればせながら、稲田法務省官房長を取り上げる
本誌編集長「29期の池上前官房長の後任に33期の稲田氏が起用されたのは大抜擢」とコメント
【公務員の汚職】
守屋前次官だけではなく、滋賀県旧信楽町元助役、国税徴収官にも厳しい実刑判決、本誌編集長のコメント
【集団提訴】
アーバンコーポレイション、現・元役員14人を虚偽情報で損失と7億円賠償請求
本誌編集長のコメント「刑事事件化する可能性もあるのではないか」とコメント

2008年11月05日号
【注目の判決】
守屋武昌・前防衛事務次官に懲役2年6月の実刑判決
本誌編集長「守屋氏は裁判が全く分かっていない」とコメント

2008年11月04日号
【記事紹介】
ZAITEN 12 <検察が狙う「キャノン案件」にいよいよ窮地の“財界総理”>という記事を掲載
本誌編集長は「着手するのは間違いないが、解散の行方がはっきりするまではやらない、というのが、通説」などとコメント
【転落】
大阪地検特捜部、著作権売却で5億円詐取容疑、小室哲哉容疑者ら逮捕
本誌編集長「3、4日前から週刊誌などから音楽著作権に詳しい弁護士を教えてくれ、という問い合わせがきた。小室氏逮捕が近いと思っていたら」などとコメント
【経営破たん】
ダイナシティ、資金繰りがきびしくなった、と民事再生法申請
本誌編集長「中山前社長は助かっても、会社は助からない道を選んだんだ」などとコメント
【経営破たん】
康和地所も資金繰りがきびしくなった、と民事再生法申請
本誌編集長「私は同社の夏目社長と04年6月以来、面識があったが…」とコメント
【検察、連続黒星】
大阪高裁、元堺市議長ら接待目的「合理的疑い」と1審支持で2審も無罪
本誌編集長「検察は略式起訴案件だからズサンな捜査をしたのではないか。判決を真摯に受け止めるべきだ」とコメント
【相場操縦】
大阪地裁、株価不当つり上げ 梁山泊元幹部、に問われたパチンコ情報会社「梁山泊(りょうざんぱく)」グループ会社元幹部、土井通被告に懲役1年、執行猶予3年、追徴金約2億4500万円の判決
本誌編集長「土井被告が有罪となったことで豊臣春国、川上八巳被告の有罪は確実な流れとなった」とコメント

2008年10月31日号
【注目の判決】
大阪高裁、1審無罪の「広興」元社長、2審も無罪、「丸紅からの詐取事実なし」と
本誌編集長は「特捜の捜査は狙い型、それが1審で『見立てた事件の構図は誤り』と判断されては検察はお手上げ、2審でも逆転できなかった-弁護側の完勝」とコメント
【公務員の犯罪】
名古屋地裁、ヤミ金業者に年金データを渡し見返りに賄賂を受け取った加重収賄と詐欺に問われた元社保庁職員に懲役2年4月、追徴金20万円
本誌編集長「被告の悪性の高い事案、求刑4年の5割強2年4月は軽すぎるのではないか」とコメント
【注目の裁判】
検察側、ジャスダック上場のコンピューターシステム開発会社「アクセス」の北前社長に懲役3年を求刑
本誌編集長「絶対的な地位にいた元社長に逆らえなかったと言うが、北前社長には厳しい判決が出るのではないか」とコメント

2008年10月30日号
【総会屋】
アーバン社脅迫事件、小川薫被告に懲役10月
本誌編集長「小川被告が社長に手紙を出した頃は既に危なかったーアーバンについて十分な調査もせず、過大評価し、飛んで火に入る夏の虫にされた感じだ」とコメント。
【公務員の詐欺】
元厚労省技官(埼玉県保健医療部長)の懲役1年6月確定へ
本誌編集長「起訴から上告棄却まで1年5か月、裁判所が目指すスピード判決の典型例」とコメント
【山口組】
中国新聞が27日付夕刊で「新旧対決 揺れる山口組 執行部 法改正受け統制強化 古参 組長除籍に募る不満」という見出しの記事を掲載
本誌編集長「山口組の最近の流れを正確に記述している」とコメント

2008年10月28日号
【最高裁長官人事】
読売新聞、28日付朝刊1面で「最高裁朝刊に竹崎氏、異例の抜擢へ 裁判官制度を主導」という見出しの記事を掲載
本誌編集長「竹崎氏の起用は2年前からシナリオができていた、司法改革は竹崎氏に腕をふるわせようという筋書きだ」とコメント
【特捜最前線】
東京地検特捜部、時事通信、「経営コンサル会社役員を逮捕=M&A仲介料9億円隠す」という見出しで報道
本誌編集長「特捜秋の陣は脱税の摘発からか、それにしても2月、2億円の脱税で立件へなどと騒がれた不動産業者の事件はどうなったのか疑問視している業界人も少なくない」とコメント

2008年10月27日号
【注目の判決】
秋田地裁、詐欺の元社長に懲役12年 先物取引出資で
本誌編集長、「被害者の高齢者に深刻な被害を与えている。妥当な判決だ」とコメント
【今週の逮捕】
滋賀県湖東地域振興局田園振興課副主幹と中堅ゼネコン「平和奥田」前常務、大阪、滋賀府県警、同社元社長からも事情聴取する方針
本誌編集長「元常務は前社長時代の事実上のNO2、関係者の話などを総合すると、うがった見方かもしれぬが、前社長に波及する可能性も感じられる」とコメント

2008年10月26日号
【山口組】
神戸新聞、<山口組、直系組長10人処分 後藤組組長「除籍」問題>という記事を配信
本誌編集長「絶縁された2団体がどう対応するか、第1の注目点、引退を促す、除籍は5団体という。後藤組のように跡目承継をさせるか、どうかが、第2の注目点。」とコメント
【検察】
横浜地裁、「弁護士信じてもだめ」と言った副検事発言で国に賠償命令
本誌編集長「検察官は捜査段階では慎重のうえにも慎重な発言をしなければならないという教訓にすべきだ」とコメント
【今週の汚職裁判】
国立大施設汚職=贈賄側の会社顧問に懲役1年、執行猶予3年、収の元文教施設企画部長は懲役2年、執行猶予3年、追徴金270万円、厚木税務署汚職=元国税徴収官に懲役5年を求刑、贈賄側は懲役2年
本誌編集長「収賄が悪いことは言うまでもないが、贈の方にも悪い奴は多い、そろそろ贈と収の量刑を同じにしても良いのではないか」とコメント

2008年10月24日号
【経済犯罪データベース】
有名事件高額保釈金ランキング1〜33位
本誌編集長「10月22日に出したランキングは南野洋、森口五郎、伊藤寿永光、河村良彦、渡辺広康、伊坂重昭氏が落ちていました。ようやく格好がついてきた。まだ抜けている人がいると思います。発見次第、訂正します。不正確だったことを謹んでお詫びします。」とコメント

2008年10月23日号
【注目の判決】
「ジー・オー」組織詐欺事件、東京高裁、大神源太被告、2審も懲役18年
本誌編集長「公正で妥当な判決、上告しても、短期間のうち上告棄却の決定が出る公算が強い」とコメント
【注目の裁判】
スルガ社の地上げ、仲介役の「共同都心住宅販売」社長、風間勇二被告に懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金1億2500万円の判決
本誌編集長「量刑は弁護士法は軽いから、やむをえぬが、追徴金約40億円の求刑に1億2500万円は甘すぎる、検察は控訴すべきだ」とコメント
【注目の判決】
未公開株詐欺事件、名古屋地裁「ワールドインベストメント」元常務に懲役5年
本誌編集長「元社長が懲役7年だったから、元常務の5年は妥当」とコメント
【山口組】
産経新聞が「山口組が直系組長を大量処分 後藤組長の処分で波紋」というタイトルの記事を公開
本誌編集長「山口組執行部を批判する文書を配ったといわれている団体が処分されたのは確実と見られるが、あとは見当はつくが、確認がとれない」とコメント
【暴力団と芸能界】
時事通信、「暴力団コンペ参加者は紅白落選=NHK」と報道
本誌編集長「改正暴対法の手前、NHKの対応は正しい、民放各局に波紋を広げるのではないか。大手プロダクションの中には早くも対応に動き出したと聞く」とコメント

2008年10月22日号
【経済犯罪データベース】
歴代高額保釈金ランキング1〜27位
本誌編集長「10月13日に出したランキングは19位、平哲夫氏、20位、渡辺大蔵氏、同本田博俊氏、24位、高橋治則氏が落ちていました。まだ抜けている人がいると思います。発見次第、訂正します。不正確だったことを謹んでお詫びします。」とコメント

2008年10月19日号
【政府人事】
法制局長官出身の津野修氏の後任最高裁判事に竹内行夫元外務次官
本誌編集長「11月21日に島田仁郎長官が退官する、後任人事に注目集まっている」とコメント
【金融商品犯罪】
大阪地裁、偽計罪に問われた佐藤克・ICF元社長に懲役1年6月、執行猶予3年=企業買収めぐり虚偽情報公表
本誌編集長は「公正な株式市場の作り手であった佐藤被告の執行猶予3年はいささか甘い感じがする」とコメント
【医療機器汚職】
国立身体障害リハ者ビリテーションセンター病院から防衛医大に飛び火
本誌編集長「警視庁捜査2課、文科省文教施設企画部長の汚職、所沢の国立病院、防衛医大と連続してメス、一罰百戒、1省1件は手を入れたいとの声も聞かれる」とコメント
【告発】
NIKKEI NET「グッドウィルの会社買収、関与の会計士に脱税の疑いで」という見出しの記事を掲載
本誌編集長「大型脱税事件の可能性も感じられる。強制調査(査察)の結果が注目される」とコメント
【元議員秘書】
倉田副大臣の元秘書立件へ 不法就労助長の疑い
本誌編集長「フィリッピン女性を来日させた人の典型的な行動パターン、よく恐くなくて手を出したな、という感じ」とコメント

2008年10月17日号
【山口組】
後藤組長の絶縁は引退で収拾、良知政志若頭が直参に取り立てられ、後藤組はなくなり、良知組が25団体、藤友会を名乗る塚本修正総本部長が17団体を引き継き、直参に取り立てることで決着した模様
本誌編集長「後藤組はなくなり、組長は引退、無理したようだが、妥当な決着といえる」とコメント
【山口組】
毎日新聞、「富士宮の後藤組を絶縁か」という見出しの記事を配信
本誌編集長「後藤組長は後藤組を独立組織として存続させるか、解散するか、厳しい選択を迫られている」とコメント
【町長の犯罪】
岐阜地検、収賄、片桐博彰前岐南町長を起訴、
本誌編集長「前町長は起訴事実を認めているが、執行猶予付判決を得るのは厳しいのではないか」とコメント 
【弁護士懲戒】
東京弁護士会、今井滋雄弁護士に退会命令処分
本誌編集長「退会命令を受けると、当面弁護士業務はできなくなり、事実上弁護士業界から締め出される」とコメント 

2008年10月15日号
【山口組】
経済ヤクザの代表格、山健組、弘道会に次ぐ2次団体・後藤忠正・後藤組長を除籍
本誌編集長「昨日、思いがけない人から電話をもらった、何かあるのかな、と思っていたたら後藤忠正氏の除籍が報じられた、後藤忠正氏の対応が注目される」とコメント

2008年10月14日号
【事務次官の犯罪】
防衛省汚職、守屋被告側、執行猶予求め結審、判決は11月5日
本誌編集長「執行猶予がつくかどうかは裁判所が議院証言法違反をどう捉えるか、が焦点だ」とコメント

2008年10月13日号
【経済犯罪データベース】
歴代高額保釈金1位〜21位、8位
本誌編集長「9月29日に出したデータには14位、故小西邦彦氏、19位水谷功氏が抜けていました。「まだ、見落としがあると思います。見つけ次第、訂正します。ご迷惑をかけたことをお詫びします」とコメント

2008年10月11日号
【訃報】
三浦和義元社長が自殺 移送先のロサンゼルスで
本誌編集長「三浦氏はロスに移送され、環境が大きく変わったことを実感したのではないか」とコメント
【弁護士】
大学から検事に任官、2年後の00年弁護士登録した黒瀬文平弁護士が「被疑者国選弁護制度を悪用、報酬を水増し請求」という問題起こす
本誌編集長「制度の根幹を揺るがす不祥事、誰がどんな審査をして法曹資格を与えたのか、司法試験も、修習も経ていないのだから安易に与えるのはやめるべきだ」とコメント
【証券監視委】
インサイダー容疑、電力小売会社「エネサーブ」(東証1部、大津市)の元取締役Aの自宅など捜索、Aが監査役だった外食大手「ゼンショー」も強制調査
本誌編集長「典型的な地位悪用、一罰百戒の意味でもきちんと裏付けをとり告発すべきだ」とコメント
【注目の上告審】
背任罪=破綻の永代信組、山屋幸雄元組合長の懲役3年の実刑確定へ
本誌編集長「懲役5年の求刑に対し1審は懲役3年とした、これが確定するわけだから当然の決定といえる」とコメント

2008年10月10日号
【注目の判決】
1審無罪・東京女子医大病院元助手への名誉棄損、フジテレビに賠償命令
本誌編集長「医師に関する話題を取り上げるのに、2審も報道する側に慎重さを求めた判決」とコメント

2008年10月09日号
【巨額詐欺】
LTT株インサイダー事件、リーマン・ブラザーズから巨額の投資金をだまし取った主役・斎藤栄功被告を起訴
本誌編集長「斉藤被告は金融のプロ、500億の未償還金のうち、371億は起訴されたが、残りの120億は違法性がなかったとも思えない、なお徹底した捜査を望んでおきたい」とコメント

2008年10月08日号
【話題の新刊書】
森功「ヤメ検」司法エリートが利欲に転ぶとき(新潮社)
本誌編集長「検察のインサイドレポートとしては1級、これだけ書ける人はいないのではないか、しかし内容は田中森一自叙伝『反転、闇世界の守護神と呼ばれて』の続篇という感じだ、斬り口が同じように感じるからだーヤメ検に、この人が経済刑法犯罪摘発防御のスーパースターだ、と折り紙をつけられる人はいない」とコメント

2008年10月07日号
【特捜最前線】
動き出した特捜部、産経が5日朝「西松建設副社長を聴取 裏金1億 運搬指示か 東京地検」というタイトルの記事をネットに
本誌編集長「アジアの検察関係者の規範となる捜査を期待したい」
【汚職】
大島寛・元部省文教施設企画部に懲役2年、執行猶予3年、追徴金270万円
本誌編集長「岡光元次官、守屋元次官と同じ構図の高官の汚職、公務員は税金によって支払われる月給以外に職務に関して金をもらえば汚職という自覚に欠けている人が多い。この事件もその典型」とコメント

2008年10月06日号
【じろじろみている】
共同通信が「日弁連元副会長が酒気帯び 衝突事故で逮捕、群馬県警」と報道
本誌編集長「人にコンプライアンスを説く立場の者が何たることか、群馬弁護士会は直ちに綱紀委員会にかけるべきだ」

2008年10月05日号
【検察人事】
さいたま地検検事正に勝丸氏、水戸地検検事正は佐々木氏、5地検検事正交代
【消費者被害訴訟】
大和都市管財訴訟、上告しても勝訴の見込みがたたないと判断、国が上告断念へ
本誌編集長「近畿財務局が95年に業務改善命令を出さなかったのは組織ぐるみで不正登記を認めてきた岐阜法務局同様、被害の大きさからみて刑事責任追及の必要性さえ感じられる」とコメント
【注目の判決】
東京地裁、堀江被告、立花隆氏に勝訴=コラムの名誉棄損認定
本誌編集長「裁判官に『暴力団と密接な関係を持った事実を認めてもらう』ことは写真などという物的証拠がない以上、不可能に近い」とコメント

2008年10月03日号
【何かある?】
読売新聞朝刊は東証1部「東栄住宅について「休日勤務手当など600人未払い」と報じた
本誌編集長「東栄住宅はいわゆる聖蹟桜ヶ丘の問題土地5263坪を抱え込んでいる企業、同社に何かが起きているのではないか」とコメント
【注目の判決】
蛇の目ミシン株主訴訟、最高裁、株主代表訴訟の差し戻し後の上告審で旧経営陣の上告を認めず、583億円賠償確定
本誌編集長ば「旧経営陣は警察に相談して対応すべき事案だった」とコメント

2008年10月01日号
【登記官の汚職】
岐阜の宅地開発不正事件=名古屋地検、元岐阜法務局首席登記官ら7人起訴
本誌編集長「2度とあってはならない登記のチェック役の汚職、法務大臣は速やかに不正登記を正すべし」とコメント

2008年09月30日号
【注目の控訴審】
糸川議員脅迫した不動産ブローカー山元康幸被告に2審も有罪
本誌編集長「地上げは一寸先が闇、邪魔が入らない気配りが必要だが、山元被告はそれを軽くみたのではないか」とコメント
【弁護士】
大阪府警、6月3日から所在不明、強制執行妨害で指名手配中の山本恵一弁護士の死亡確認
本誌編集長「同弁護士を被請求人とする懲戒請求が4年前から24件も出されていたという。大阪弁護士会はもっと早く結論が出せなかったものか」とコメント
【クローズアップ】
日本相撲協会外部理事に元東京高検検事長、村山弘義弁護士ら監事に吉野準・元警視総監
本誌編集長「村山氏は温厚で公正な性格だが、芯は強い。適任ではないか」

2008年09月29日号
【経済犯罪データベース】
全日本歴代高額保釈金1位〜20位、8位、村上世彰被告7億円、10位、堀江貴文被告の5億円、19位、宮内亮治被告の1億円
本誌編集長「保釈金はよく時代を映した金額になっている」とコメント
【公認会計士の犯罪】
ライブドア粉飾決算事件、小林元被告、2審も有罪
本誌編集長「公認会計士が、粉飾決算を認識しながら「適正」の監査意見を付けたとして起訴されれば冤罪が反証されない限り、公認会計士は裁判所が無罪判決を出すことはない、と認識しないと間違う」 とコメント
【町長の犯罪】
岐阜県警、岐南町長を収賄容疑で逮捕、借金名目で3000万円
本誌編集長は「金に困っている人は首長になるな、本誌のデータベース・町長の犯罪に基づけば起訴されれば実刑判決が出される公算が強い」とコメント

2008年09月25日号
【捜査情報】
大阪地検、平和奥田元社長ら2人起訴、奥・山元被告は特別背任の犯意を否認
本誌編集長「今後は舞台を大阪地裁に移し、争われる」とコメント

2008年09月23日号
【登記所の汚職】
元総括表示登記官に続いて首席登記官も逮捕
本誌編集長「宅地開発予定地をめぐる虚偽登記事件は岐阜法務局登記部門の組織ぐるみの犯行だが、この事件には裏がある、この闇も明らかにするよう名古屋地検に期待したい」とコメント

2008年09月22日号
【注目の判決】
ライブドア事件、元公認会計士に1審の実刑を破棄、2審は執行猶予判決
本誌編集長「会計士に対する控訴審の判断はカネボウ粉飾決済事件の『犯罪の主体は会社』という判断は変わらず」とコメント
【証券取引等監視委】
ジャスダック上場の製造装置メーカー「プロデュース」を循環取引で業績水増しの疑いで強制捜査
本誌編集長「『今は有価証券報告書の虚偽記載は形式犯罪ではない、実質は詐欺と捉えている』、プロの犯罪をチェック機関が強制捜査に入った以上、プロデュースは告発する流れに乗ったと思う」とコメント

2008年09月18日号
【注目の判決】
「携帯かけ放題」とうそ流した大場武生被告、風説流布の罪で懲役2年6月の実刑
本誌編集長「風説の流布で狙い通り一定以上の利益をえれば実刑は当然、求刑が懲役4年のわりには2年6月は甘いのではないか」とコメント

2008年09月17日号
【弁護士懲戒】
大阪弁護士会、鬼追元日弁連会長をRCC社長時、債務者から顧問料を受け取っていた問題で戒告処分に
本誌編集長「処分は当然」とコメント
【上告】
宮内亮治被告=1審同様2審も実刑判決だったことを不服として最高裁に
本誌編集長「不服は理解できるが、最高裁で原審の判断を破棄してもらう道は険しいと思う」とコメント
【改正暴対法】
警視庁、大阪府警、道警など15の都道府県警、「出所祝い」、初の仮の禁止命令=高山清司山口組若頭ら出所者が所属する組の幹部28人に本誌編集長「これで益々当局の監視が厳しくなるだろう」とコメント

2008年09月16日号
【注目の控訴審】
東京高裁、ライブドア事件 宮内亮治被告、2審も実刑判決だが、和解を酌量して6か月減刑
本誌編集長「風説の流布、粉飾決算事件の高裁裁判官の情状酌量の余地は減刑が限界ではないか」とコメント

2008年09月15日号
【登記官の汚職】
名古屋地検特捜部、04年3月の犯罪だが、不動産業者が登記上の土地面積を変更する制度を悪用、土地家屋調査士、測量士、登記官と共謀してRCCなどの回収不能にした疑いの事案を摘発
本誌編集長「この事件は登記官が協力しなければ不可能な事案、元登記官に対する徹底した追及を期待する」とコメント
【登記官の汚職】
不動産業者が登記上の土地面積を変更する制度を悪用、土地家屋調査士、測量士、登記官と共謀してRCCなどの回収不能にした疑いの事案の解説

2008年09月11日号
【公務員必見】
大阪地裁、国営公園めぐる汚職、元国交省キャリアに懲役2年6月、追徴金約760万円(求刑懲役4年、追徴金約760万円)の判決、
「今、裁判官の公務員の汚職に対する量刑は厳しい、以前と違う。だから求刑が懲役3年でも実刑の可能性があり、3年6月以上なら動機に酌量の余地があるか、真摯に反省していると認められない限り、実刑を覚悟すぺきだ」とコメント

2008年09月09日号
【注目の判決】
相場操縦事件、丸八証券元会長に懲役1年4か月の実刑
本誌編集長「裁判所は証券犯罪に厳しい姿勢の表れ、証券犯罪は執行猶予というのは過去の話、関係者は認識を改めないと、臍を噛むことを知るぺきだ」とコメント

2008年09月07日号
【最高裁判事の人事】
長官が11月22日に定年退官、才口千晴判事の後任に宮川光治氏が就任、最古参の横尾和子判事が依願退官、後任に桜井龍子氏、東京高裁部統括括判事人事
【防衛汚職・事務次官の犯罪】
守屋前次官に懲役3年6月求刑、検察側の論告要旨(情状関係)
本誌編集長「岡光旧厚生省元次官と同じ量刑の求刑、執行猶予がつくかどうかは裁判所が真摯に反省していると認めるかどうかが焦点となろう」とコメント
【地上げ業界】
スルガコーポレーションの依頼で同社所有の5つのビル明け渡し交渉で弁護士法違反に問われた朝治博・光誉実業社長ら5人が無罪主張
本誌編集長「無罪主張は生き残ろうとする業者側と反社会的勢力とつながる企業を排除しようとする検察との対立」とコメント
【再逮捕】
特別背任容疑、平和奥田の元社長と不動産コンサルタントを
本誌編集長「光誉実業の事件と似ている構図」とコメント

2008年09月05日号
【弁護士の犯罪】
大阪地裁、非弁の金融業者から事件のあっせん受けた田嶋伸幸弁護士も有罪=本誌データベースによれば、この業者の働きかけで弁護士2、元弁護士1が有罪判決、弁護士1人が業務停止3か月
本誌編集長「田嶋弁護士の事案は悪の連鎖(非弁提携)の代償は大きいという典型例だ」とコメント

2008年09月01日号
【防衛利権フィクサーの汚職】
捜査終結、秋山専務理事を2600万円の脱税などで追起訴
本誌編集長「思った通りの展開となった。政界に斬り込めなかったのは検察の描いたシナリオ通り、秋山被告が供述しなかったということ、約1億円の脱税は認めているのだから、双方譲り合った格好で捜査終結、だが、秋山被告は防衛利権から排除されることは間違いない」とコメント
【PCI事件】
捜査終結、ベトナムODA汚職 PCI社と多賀正義前社長ら4人を起訴.
本誌編集長は「発展途上国相手の捜査共助は当てにならないことが分かった、PCIが軽くみていたのはそのため、監視を怠った外務省、円借款などを行う国際協力銀行の怠慢は問題だ。野党はしっかり追求すべきだ」とコメント

2008年08月25日号
【弁護士懲戒】
大阪弁護士会、森岡一郎弁護士に2度目の業務停止3か月、弁護士が戸籍謄本不当取得
本誌編集長「2月に業務停止3か月、両事案とも処分は妥当」とコメント 
【経済犯罪データベース】
いささかプロ向きだが、最近の証券取引等監視委員会の刑事告発・検察が強制捜査に踏み切った相場操縦、偽計・風説の流布等の事件例
本誌編集長「丸八証券事件を除く証券犯罪7事件は暴力団と関わりがある」とコメント
【話題の記事】
産経新聞大阪が報じた「憶測呼ぶ相関図 企業、金融ブローカー、政治家ら80社50人」
本誌編集長のコメント「本誌の経済犯罪データベースも出回っている相関図には及ばないまでも、それに近いものはできると思う」とコメント
【司法警察人事】
最高裁判事に宮川光治弁護士、高松高裁長官に林醇・大阪家裁所長、警視総監に米村敏朗官房長
本誌編集長「いずれも順当な人事」とコメント

2008年08月14日号
【防衛産業のフィクサー】
秋山直紀・日米平和・文化交流協会」専務理事を再逮捕
本誌編集長「96年のナニワのタニマチ、泉井純一氏、02年の佐藤三郎・加藤紘一元自民党幹事長の事務所代表の所得税法違反事件によく似ている」とコメント

2008年08月11日号
【注目の裁判】
和歌山の木村前知事に続き佐藤前福島県知事も懲役3年執行猶予5年、収賄、検察側主張の1億7000万円のうち1億円は賄賂と認めず
【時効】
小山友三郎阪和銀副頭取射殺、5日午前零時で=本誌編集長「旧住友銀行名古屋支店長、野崎和興さんに関する情報のある人は警察に連絡してほしい」とコメント
【臨時株主総会】
「アライヴコミュニティ」、創業者、福岡浩二取締役を解任、代わって西岡進氏が取締役に選任
本誌編集長「この人事で西岡進氏が名実ともに経営権を握ったといえる」とコメント

2008年08月08日号
【注目の刑事裁判】
無罪を主張した前福島知事佐藤栄佐久被告に懲役3年、執行猶予5年
収賄罪と競売入札妨害(談合)罪で起訴された実弟祐二被告に懲役2年6月、執行猶予5年、追徴金7300万円の有罪判決
本誌編集長「知事などという要職にあった人が捜査段階で事実を認めておいて公判で否認しても裁判所は認めないという典型例だ」とコメント

2008年08月05日号
【記事紹介】
「佐久間新体制の特捜部が狙う東証1部上場企業のM&A案件」(ZAITEN 9月号)

2008年08月04日号
【特捜最前線】
ベトナムODAで多賀正義、PCI前社長を再逮捕、高須邦雄同社元常務ら3人を逮捕
本誌編集長「長い間捜査の国際化に努力してきた成果といえる」とコメント
【特捜最前線】
多賀正義・前PCI社長ら数人、ベトナムでの政府途上国開発援助を巡り今週本格捜査へ
本誌編集長「昨年10月、PCI本社に特別背任容疑で家宅捜索した際、多賀宅も関係先として捜索された、今にして思うと出口は外国公務員への贈賄だった感じだ」とコメント
【内閣改造終わる】
安部内閣に続き福田内閣でも入閣を見送られた矢野哲朗・前参院自民党国対委員長、本誌編集長「スルガコーポレーションの岩田一雄氏との関係がマイナスになった」とコメント
【弁護士懲戒】
奈良県弁護士会、元参院議員の弁護士戒告=届出事務所に使用実態なし、本誌編集長「戒告でも懲戒処分であることは間違いない。真摯に受け止めるべきだ」とコメント

2008年08月01日号
【改正暴対法】
いよいよ今日(8月1日)から全面施行、行政に対する不当要求を規制暴力排除活動の促進し資金源を封じようとする狙いの法律
本誌編集長「政治家はフロントとの関係を絶て」とコメント

2008年07月30日号
【現役VSヤメ検の攻防】
三菱自欠陥車3事件、1審有罪2対無罪1,有罪判決1件は: 確定、1件控訴中、無罪判決は2審で逆転有罪、被告側上告
本誌編集長「これまでのところ検察側完勝」とコメント

2008年07月28日号
【注目の上告審】
2審が1審の実刑を維持した堀江貴文被告は上告審で逆転無罪となる可能性はあるか
本誌編集長「最高裁で上告が認められる可能性は極めて薄い」とコメント
【防衛利権のフィクサー逮捕】
各紙社説はこぞって「検察に対する期待を表明」
本誌編集長「「日米にまたがる防衛利権の闇に切り込むことができるか」にコメント
【特捜最前線】
東京地検特捜部のPCI、ベトナム高官に対する贈賄容疑強制捜査着手のXーは今週後半か、来週前半か
本誌編集長のコメント「PCI事件の捜査は最終段階に入った感じ、特捜部は国際化の流れ」
【今の注目点】
上告審に臨む堀江貴文被告がなすべきこと
本誌編集長は「法廷外では無罪を主張して一応の成果をあげたが、1・2審では敗れた高井康行主任弁護人を引き続き、弁護団の要として上告趣意書を作成してもらうか、別の弁護士を主任弁護人に選任して上告趣意書を作成してもらうかが焦点だ」とコメント

2008年07月26日号
【企業と金と事件と】
大阪府警・滋賀県警、中堅ゼネコン「平和奥田」元社長らを特別背任容疑で逮捕
本誌編集長「逮捕者の1人は南青山の土地を巡り糸川正晃衆院議員を脅した元相談役、山元康幸容疑者、やっばり糸川事件には裏があった」とコメント

2008年07月25日号
【注目の控訴審】
東京高裁、堀江貴文被告の控訴を棄却
本誌編集長「思っていた通り、公正で妥当な判決た」とコメント

2008年07月24日号
【防衛利権のフィクサー逮捕】
秋山直紀容疑者、防衛コンサル料、7400万円脱税容疑
本誌編集長は「政界や官庁に太いパイプを持つ存在は国民には無用な存在、無用な存在が3年間で2億3200万円の所得を隠していたなど絶対に許してはならない」とコメント

2008年07月23日号
【弁護士逮捕】
公然わいせつ容疑で電車内で下半身露出
本誌編集長「容疑者とは一緒に仕事をしたこともある、真面目なおとなしい人だったが、…」とコメント

2008年07月22日号
【警察VS山口組】
山口組系有力組織と親しいといわれる環境関連装置販売会社「イー・バイオ」社長
貴戸英明容疑者を未公開株販売で詐欺容疑で逮捕
本誌編集長「イー・バイオのような実態のない企業ではなく近く有力フロント企業に手が入る前兆では」とコメント

2008年07月16日号
【司法と政治家】
最高裁、上告棄却決定、村岡兼造被告、日歯連の1億円裏献金で有罪確定へ
本誌編集長「思っていた通りの門前払い」とコメント 
【検察人事】
3地検検事正交代、広島地検検事正に長井博美氏、長野地検検事正に西村逸夫氏
【東京地検特捜部】
佐久間達哉新部長「放置すれば社会の仕組みを腐らせてしまう犯罪を暴き出し、摘発していきたい」と抱負を語る

2008年07月13日号
【特捜最前線】
東京地検特捜部、不正競争防止法違反を視野に、PCIのベトナム高官、西松建設のタイ政府当局者疑惑の本格的捜査に着手する可能性を占う
【改正暴対法】
全面的に8月1日より施行が決まる
本誌編集長「警察庁などは来年3月を目途に経済ヤクザなどの情報をデータベース化し一層監視強化の流れにある」とコメント
【無罪弁護】
証拠隠滅で公判中の東京弁護士会の山本至氏、追起訴分でも無罪を主張 

2008年07月10日号
【弁護士懲戒】
東京弁護士会、後見弁護士400万円横領、金子好一氏に業務停止1年、依頼者に無断で債務整理を進めたなどとして坂本昌史弁護士に業務停止3月

2008年07月06日号
【検察は新首脳時代に】
7月から22期・樋渡検事総長、24期・大林東京高検検事長、28期・岩村東京地検検事正
【検察首脳人事】
最高検刑事部長に井内顕策氏、初代裁判員制度公判部長に藤田昇氏、公安部長、小林敬氏、公判部長、河村博氏、総務部長心得、酒井邦彦氏、栄転者のプロフィル
【経営主導権の争い】
アライヴコミュニティの西岡孝社長、同社HPで「代表者の解任に関するお知らせ」、「取締役の解任及び選任の議案に関するお知らせ」「調査委員会設置に関するお知らせ」を公開
本誌編集長「田邊社外監査役の公開質問状に対する西岡社長の事実上の回答、西岡、福岡派は全面戦争に突入した」とコメント

2008年07月01日号
【注目の判決】
失踪中の椿康雄弁護士の協力者・中前祐輔被告らにOHT株価操縦で有罪、追徴金5億円=「市場への信頼損なった」とさいたま地裁
【東京地検の顔】
岩村修二最高検刑事部長が就任、本誌編集長「特捜部長、次席検事を務めたベテラン、順当な人事」とコメント

2008年06月30日号
【起訴猶予】
マンション入居詐欺事件で逮捕され上組元専務、2人の山口組弘道会系組員
【主導権争い】
@大阪証券取引所ヘラクレス上場の「アライヴコミュニティ」で今、何が起きているのか?
【主導権争い】
Aアライブコミュニティの西岡孝社長がIRで仰天の「福岡取締役に対する告訴」に関するお知らせ
【主導権争い】
B田邊勝己社外監査役が20日,西岡孝社長に対して11項目に及ぶ公開質問状     

2008年06月26日号
【民事再生法】
スルガコーポレーションは民事再生法適用申請する以外に選択肢はなかった?!
本誌編集長「03年3月期〜08年3月期の決算の実態は山口組系企業を利用して得た収益が大きい、粉飾の疑いを抱く」

2008年06月25日号
【検察首脳人事】
7月1日から検事総長に樋渡利秋氏、東京高検検事長には大林宏札幌高検検長
本誌編集長のコメント「松尾、但木総長時代の事後チェック型の検察が承継される、もう元には戻らないと認識すべきだ」
【法務省人事】
京都地検検事正に梶木矯正局長、後任矯正局長に尾崎最高検検事
【検察人事】
東京地検特捜部長に佐久間達哉氏内定=八木現部長は福井地検検事正に栄転
本誌編集長「政官界の腐敗とともに国税、公取委、証券取引等監視委との提携強化の流れ、これはせき止められないと認識しないと間違う」とコメント
【25日に上場廃止】
スルガコーポレーション、民事再生法適用申請,負債620億円
【民事再生か破産か】
東京地裁が18日、伊香保ゴルフ倶楽部(前橋市)の民事再生を認可

2008年06月24日号
【総会屋】
警視庁、恐喝未遂で小川薫容疑者を逮捕、「アーバンコーポレイション」に現金を脅しとろうとした疑い
本誌編集長「80年代の大物総会屋だが、時代は大きく変わったのがよく理解できないのではないか」

2008年06月23日号
【注目の最高裁決定】
元日弁連会長、土屋公献弁護士に80万円賠償を命じた2審判決が確定
【逆転判決】
広島高裁、指定暴力団共政会会長の弁護人、恐喝事件の証人威迫に問われている関元弁護士の1審無罪判決破棄、審理を広島地裁に差し戻し、関元弁護士は判決を不服として上告
本誌編集長「安田弁護士に対する罰金刑といい、関元弁護士に対する1審への差し戻しといい、控訴審裁判官が判断を避けているように私には感じられ極めて残念だ」
【防衛省汚職公判】
守屋武昌被告、山田洋行への便宜供与を一転認める、反省の弁も口に
本誌編集長のコメント「退職金返納の目途がついたようだ。とにもかくにも退職金返納が大切」

2008年06月20日号
【注目の判決】
朝鮮総連本部詐欺事件、緒方元公安調査庁長官,満井元「三正」社長
共謀の元銀行員に有罪判決,本誌編集長緒方,満井被告の裁判に大きな影響」とコメント

2008年06月16日号
【注目の判決】
東京地裁,ライブドア側に95億円の賠償命じる、本誌編集長「判決は羽株主の信頼を裏切ればそのペナルティは大きいという警告
7月25日に予定されている堀江貴文氏の控訴審判決にも大きな影響を与えると思う」とコメント
【各証券取引所】
上場審査を厳格化など,新興市場の不祥事企業排除に本気で取り組むというが…
証券取引等監視委員会も不祥事企業への監視強化 
【大阪】
山本恵一弁護士が3日から所在不明,同弁護士には懲戒申立が24件
今月上旬には暴力団の関係先として府警の家宅捜索も受けていた!!
【巨額詐欺】
警視庁捜査2課,98億円詐取の疑いで丸紅元社員ら4人逮捕 

2008年06月10日号
【弁護士懲戒】
愛知弁護士会、鈴木顕蔵会員に退会命令,税務署の差押命令に加担

2008年06月09日号
【編集長からのお願い】
当誌の記事に関して削除依頼があった場合の方針について  
【OHT粉飾決算疑惑】
焦点は,石岡聖悟前社長と椿康雄弁護士が「株価の高値維持を狙って連携していたか否か」
本誌編集長「監視委が前社長関係先を強制調査に踏み切った以上,金商法違反で検察に告発する」と見立てる

2008年06月06日号
【民事再生法】
京都府木津川市に建設した商業施設の建設工事請負代金35億円が回収できず、資金繰りが悪化したジェイオー建設が申請
本誌編集長「訴状,ミキシングの債権者に対する説明資料を見る限り騙されたとしか思えない、酷い事例だ」

2008年06月05日号
【役員変更】
アライヴコミュニティ、梅田社長は在任7日で交代,社長は西岡孝副社長

2008年06月03日号
【記事紹介】
ZAITEN7月号に「最終局面に入った防衛庁汚職 国会議員の逮捕はサミット後」
1日付の時事ドットコムに「暴力団組長,手術後に10万ドル寄付=「ヤクザ」優遇批判もー米紙」という見出しの記事
【警察vs山口組】
山口組最高幹部の護衛役と大証1部上場の上組元専務をマンション経営者と虚偽の契約を結んだ容疑で逮捕

2008年06月02日号
【特捜最前線】
日米の防衛産業と政界に太いパイプを持つ「秋山氏のXデーは9日の週と見立てる
【株主総会情報】
経営者不存在という異常事態を招いたアデランスホールディングスの経営陣,外資比率が高く業績不振,外資株主の意向無視ではもはや経営者失格
【株主総会情報】
社長交代した「アライヴコミュニティー」の株主総会は28日開かれ,
役員・執行役員の新体制が決定

2008年05月26日号
【注目の控訴審】
村上ファンド事件、2審が始まる,初公判は夏休み明けの8月19日
【粉飾決算】
証券取引等監視委員会,アクセス社の村上次男元社長らを強制調査へ 
【日本エスコン情報】
商業施設開発と運営を手がけるミキシングが民事再生法申請
負債186億円=債権者説明会で明らかにされた誰もが呆れる逆ザヤ現象とは?
本誌編集長,「今後の民事再生事件の展開に注目したい」とコメント

2008年05月22日号
【裁判官の犯罪】
山梨県警にストーカー規制法違反容疑で逮捕された宇都宮地、家裁の裁判官、下山芳晴容疑者
本誌編集長「最高裁は裁判官に対する舵取りを誤った結果」とコメント

2008年05月19日号
【政治と金と事件】
東京高検、村上正邦元労相を収監,平成になってからの閣僚経験者の服役は村上氏が5人目
本誌編集長「村上氏は1審初公判で検察側請求の古関調書の採用に同意したのが命取りとなった」
【政治と金と事件と】
かつての神戸市議会のドン村岡功元市議の汚職
2審の有罪判決と大阪弁護士会綱紀委員会の「村岡弁護人の懲戒相当の議決」が矛盾
本誌編集長は「上告審で2審の実刑判決が破棄される可能性が出てきた」とコメント

2008年05月07日号
【新刊紹介】
原田明夫,松尾邦弘,但木敬一3代の検事総長
いわゆる「だんご3兄弟」とその時代などを描いた朝日新聞記者・村山治氏の「市場検察」

2008年04月28日号
【落ちた偶像】
大阪地検特捜部、9000万円詐欺事件、闇社会の守護神といわれた田中森一元弁護士を起訴

2008年04月24日号
【PCI捜査】
共同通信の記事についての本誌編集長は「外国公務員に対する贈賄も視野に捜査するのではないか」とコメント

2008年04月23日号
【おかしな会社】
東京地検特捜部、「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」の荒木民生・元社長ら4人を逮捕

2008年04月21日号
【民事再生か破産か】
伊香保ゴルフ倶楽部の再生債権者説明会、付議決定の鍵を握るのは監督委員の渡辺顕弁護士

2008年04月16日号
【判決確定】
最高裁第3小法廷、村上正邦元労相の上告棄却決定に対する異議申立を棄却

2008年04月14日号
【検察捜査】
パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)元社長ら立件の流れ
共同通信が「PCI元社長ら立件へ 東京地検が聴取」とネット上で報道
【検察人事】
鹿児島地検検事正に大野宗氏、釧路地検は向井壮氏、神戸地検次席検事は山根英嗣氏
【弁護士懲戒】
東京弁護士会、依頼放置やずさん弁護など9件の問題で長谷川豊司弁護士を1人を除名処分に
本誌編集長「長谷川弁護士は公表された問題行為から判断しても『ダメ弁の典型たが、それ以前の人間としても失格者』昭和30年代にはこういう弁護士はいなかった人間としても優れた人がほとんどだった」とコメント

2008年04月08日号
【田中森一元検事】
大阪地検特捜部、金融業者から9000万円詐取容疑で逮捕
本誌編集長、「大阪地検の強制捜査は妥当」とコメント

2008年04月07日号
【捜査の波紋】
スルガコーポレーションが反社企業に地上げを依頼していたことで民事再生法による事業の継続と再生の目論見が頓挫した「伊香保ゴルフ倶楽部」
【民事再生か破産か】
再生計画案を東京地裁民事20部に提出した伊香保ゴルフ倶楽部と同倶楽部を守る会が前橋市内で再生計画案についての説明会を4月15日に開催する
【田中森一元検事】
大阪地検特捜部、遂に立件に踏み切る模様、依頼人から9000万円詐欺容疑

2008年04月06日号
【上告に関心を持つ人へ】
上告人の命運を握る最高裁調査官、4月1日付で33人中6人が異動、7人が新任された
本誌編集長のコメント「上告について裁判官、調査官経験者が語ったり、書いたりしているが、調査官、裁判官によって大幅に異なるのでさしたる参考にならない」
【最高裁人事】
東京高裁部総括判事、渡辺均・大阪高裁部総括判事と青山邦夫・名古屋高裁部総括判事
【法務省人事】
法務省、検察、法務局、矯正、更生保護、入国管理、公安調査庁幹部

2008年03月31日号
【最高裁】
大法廷、浜松市の区画整理訴訟、弁論期日を7月2日と指定、1966年の大法廷判例が見直される可能性大、本誌編集長「大法廷に回付した第3小法廷は刑事と行政、民事とでは判断に落差が感じられる」とコメント

2008年03月30日号
【注目の上告審】
最高裁第3小法廷の村上正邦元労相らに対する上告棄却決定全文

2008年03月25日号
【注目の判決】
ヒューザー・小嶋進元社長に懲役3年執行猶予5年、本誌編集長「刑事裁判では実刑と執行猶予付き有罪は大きな差だ。事実上、1部でも被告側の言い分を認めたことを意味しているからだとコメント
【警察VS反社勢力】
不動産業界の急成長企業、スルガコーポレーションも1皮剥くと、東京地検、スルガの依頼で地上げ、巨額の報酬を得た朝治博・光誉実業社長ら7人を弁護士法違反罪で起訴、本誌編集長「スルガ側は甘いかんじがする」とコメント

2008年03月24日号
【注目の判決】
耐震偽装・マンション販売会社「ヒューザー」元社長、小嶋進被告に25日判決
本誌編集長「検察側の主張が受け入れられる」とコメント

2008年03月21日号
【本葬】
故北島敬介氏(元検事総長)の告別式 4月19日午後2時から青山葬儀所で
【警察VS経済ヤクザ】
渋谷区の真珠宮ビル不正登記事件、検察側、後藤忠正組長らを控訴

2008年03月17日号
【大阪府警VS山口組】
「アイ・シー・エフ」の不正株式交換事件捜査終了
本誌編集長「佐藤被告は一般的な経営者とは違う、報道から見えてくるのは、経営者の佐藤被告と会社食いの豊臣被告は“持ちつ、持たれつ”の関係にあったのではないか」とコメント
【特捜最前線】
4月以降、パシコンインターナショナルにメス、依然して「防衛庁と政治家の腐敗」捜査は継続、八木特捜部長は6月まで続投
【検察はどうなっているのか】
懲役15年を求刑した中核派幹部2審も無罪、イカリソーストップの詐欺、1部無罪判決理由、保釈出所した緒方重威元検事長のコメント
本誌編集長「3件とも厳しい捜査手法に対する批判だ」と解説する

2008年03月14日号
【捜査情報】
不正株式交換事件で大阪地検、IT関連会社「アイ・シー・エフ」(現オーベン、東京)元社長、パチンコ情報提供会社「梁山泊」グループの実質オーナーら3人を起訴

2008年03月11日号
【最高裁決定速報】
「都市計画決定は違法」確定、マンション条例訴訟:国立市敗訴
元自民宮崎県連会長の有罪確定へ

2008年03月10日号
【無罪判決を読む】
なぜ、タレント・小桜セレナ被告(東京高裁)、放火・殺人の被害者の妹・片岸みつ子被告(福岡地裁)、元南国市議沢田幸子被告(高知地裁)、後藤忠正被告(東京地裁)が無罪になったのか?
【検察の完敗】
福崎裁判長「不実の登記をする認識があったと認めるには合理的な疑いが残る」と後藤組長らに無罪判決
本誌編集長「関係者全員が事件物不動産のプロ、検察だけがアマチュアという感じを受ける、後藤氏らは裁判には勝ったものの、ビルではよほどの僥倖に恵まれない限り売却益は出せないのではないか」とコメント

2008年03月07日号
【注目の裁判】
ビル巡る虚偽登記事件の後藤組組長・後藤忠正被告に無罪判決

2008年03月06日号
【スルガコーポ】
専務は黒沢正和・元警察庁暴力団対策部長、社外取締役が元ロッキード検事の水上寛治・元浦和地検検事正
本誌編集長「黒沢さんはキリンも老いればの口か、水上さんは本当に知らなかったのであろう」

2008年03月05日号
【表世界の秩序】
都心ビル地上げ事件、スルガコーポレーションの本社、東京支店を家宅捜索
【上告審判決】
第3小法廷、覚せい剤、海上回収失敗は、検察側の「輸入未遂罪適用」との主張を退け、密輸予備罪にとどまる」と判断、本誌編集長「無罪判決ではないが、検察にとっては『3小は最も手強い小法廷』と感じているのではないか」
【上告審】
第2小法廷、元厚生省生物製剤課長松村明仁被告の2審判決から3年かけて全員一致で門前払い、本誌編集長「今年になっての傾向から2小が1番、国家秩序とは何か、という視点から判決を出している感じがする」とコメント
【特捜最前線】
ABCホーム元会長の脱税容疑捜査はA・T弁護士ら関係者の事情聴取が進んでいる模様

2008年03月04日号
【弁護士法違反】
警視庁組対4課、大阪市の不動産会社「光誉実業」社長朝治博容疑者らを逮捕

2008年03月03日号
【訃報】
1998年〜2001年までの3年間検事総長を務めた北島敬介氏が死去 
【注目の控訴審】
池田修裁判長、鈴木宗男被告の控訴を棄却、被告側は直ちに上告
【注目の初公判】
防衛省汚職、守屋武昌・前防衛省事務次官の初公判は4月21日
 本誌編集長は「山田宰弁護団が狙うのは執行猶予、3年以内の求刑だ」とコメント
【収監】
元特捜検事の田中森一弁護士らの実刑判決が確定
本誌編集長は「50年に1人の元異端検事」とコメント

2008年02月25日号
【仰天のニュース】
三浦和義被告逮捕、とはいっても、海外に行けば逮捕される可能性は読めたはずなのに、なぜなのか
【注目の上告審】
最高裁第3小法廷、メイプルソープ写真集に続いて山口組五菱会ヤミ金融事件:賠償訴訟、2審判決を見直しへ、4月22日に弁論を開くことを指定、本誌編集長は「この弁論指定までには弁護団の要請書提出という努力があった」とコメント 
【注目の控訴審】
ライブドア事件控訴審、ヤメ検弁護団VS東京高検検事の第2幕開始、審理は3回前後で終わり、早ければ7月にも判決の見通し
【注目の判決】
ヒューザー・小嶋進元社長に懲役3年執行猶予5年、本誌編集長「刑事裁判では実刑と執行猶予付き有罪は大きな差だ。事実上、1部でも被告側の言い分を認めたことを意味しているからだとコメント
【警察VS反社勢力】
不動産業界の急成長企業、スルガコーポレーションも1皮剥くと、東京地検、スルガの依頼で地上げ、巨額の報酬を得た朝治博・光誉実業社長ら7人を弁護士法違反罪で起訴、本誌編集長「スルガ側は甘いかんじがする」とコメント

2008年02月21日号
【注目の上告審】
KSD事件の村上正邦元労相が最高裁第三小法廷に上申書提出

2008年02月18日号
【闇の帝王】
石橋産業から巨額な手形詐欺を働いたとして懲役6年が確定した許永中受刑者
【闇社会の守護神】
石橋産業事件、田中森一弁護士の懲役3年も確定へ、どうなる田中被告に対する告訴事件捜査の行方
【おそまつな話】
日米防衛産業と政界とのパイプ役、秋山直紀氏が破産、社団法人「日米平和・文化交流協会」専務理事は辞任へ、東京地検特捜部の捜査も下火に

2008年02月14日号
【クローズアップ】
NHK、インサイダー疑惑解明のため第三者委員長に久保利英明弁護士、委員に国広正弁護士、塚原政秀・共同通信社元常務理事

2008年02月13日号
【注目の上告審】
許永中、田中森一両被告の実刑確定へ=石橋産業事件、上告棄却

2008年02月12日号
【弁護士の犯罪】
朝鮮総連本部詐欺事件、元銀行員、河江浩司被告の初公判、
検察側、冒頭陳述で満井忠男被告と緒方重威被告の仰天の関係を詳述、河江被告は詐欺の意図を否認
【無罪判決】
ろくな捜査もしないで起訴し10カ月も拘置した横浜地裁川崎支部の検察官、裁判官は無罪判決を出しほか、検察の捜査方法を厳しく非難したが、本誌編集長は「こんな検察官は懲戒処分にすべきだ」とコメント
【相場操縦】
丸八証券相場操縦事件、名古屋地検が今週にも元役員3人を本格聴取
【株不正交換】
大阪府警、証券取引等監視委、ICF(現オーベン)旧役員らを虚偽公表の疑いで今週強制捜査

2008年02月07日号
【噂】
「反転 闇社会の守護神と呼ばれて」を上梓し、マスコミの寵児となった田中森一弁護士に異変か?

2008年02月05日号
【1月の最高裁人事】
刑事担当上席調査官が交代、東京高裁の高橋省吾裁判長が定年退官
【上告】
贈与税など1330億円追徴課税取り消し訴訟、武富士創業者の長男、武井俊樹元専務
【傷害過失致死】
愛知県警捜査1課などは元時津風親方や兄弟子をいつ逮捕するのか?

2008年01月28日号
【上告に携わる人必読】
分からないことが多い最高裁、事務総局総務局が、国会議員からの「職権破棄」、「上告差出期間経過後に提出された上告趣意補充書等」についての依頼に回答書ーその内容の1部を公開する

2008年01月27日号
【注目の上告審】
メイプルソープ写真集輸入訴訟、「芸術的書籍」?「わいせつ図書」?第3小法廷で口頭弁論、判決は2月19日
【相場操縦】
名古屋地検特捜部、丸八証券元幹部らの相場操縦、2月にも本格捜査
【株不正交換】
証券取引等監視委員会、大阪府警、アイ・シー・エフ旧役員ら立件へ

2008年01月23日号
【クローズアップ】
次期東京地検特捜部長は佐久間達哉同地検総務部長が確実視されている

2008年01月21日号
【弁護士懲戒】
大阪弁護士会、鬼追明夫・元日弁連会長を「懲戒相当」と議決、RCC社長時代、債務者から顧問料受け取っていたのを「品位をけがした非行」と認定
【日弁連会長選】
大阪弁護士会の宮崎誠氏と東京弁護士会の高山俊吉氏が出馬
【注目の人物】
何やらきなくさくなってきた?「日米平和・文化交流協会」の秋山専務理事、特捜部VS秋山専務の攻防、いよいよ山場を迎える!!

2008年01月17日号
【記事紹介】
「月刊TIMS」2月号に「ステラグループの深い闇」というタイトルの記事が取り上げられている

2008年01月16日号
【注目の判決】
後藤忠正被告に対する判決は3月7日午前10時、東京地裁429号法廷で
【検察首脳人事】
広島高検検事長に松永栄治法務総合研修所長、法務省保護局長に西川克行・旭川地検検事正
【注目の控訴審】
長岡哲次裁判長、堀江貴文被告の初公判を2月22日と指定

2008年01月15日号
【弁護士の犯罪】
OHT株相場操縦事件で、さいたま地検、椿康雄容疑者に逮捕状
【検察・警察】
丸八証券、「アイ・シー・エフ」(現オーベン)に捜査の手?2008年は証券犯罪に厳しい流れ
【注目の裁判】
三菱車欠陥裁判、本誌編集長は「トップの責任に対する司法判断は有罪」と予想する

2008年01月09日号
【感想】
秋山直紀・日米平和・文化交流協会専務理事の説明を見る限り、「捜査が自分達に及ぶはずはない」と見て答えていた感じ、だ


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