【バックナンバー】

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2004年12月20日号
■VOL.1
【無罪主張、無罪弁護】今年のNO1は雪印食品の元専務らの小越芳保氏ら4弁護人
■VOL.2
【無罪主張】橋本、野中、滝川氏ら平成研幹部・検察組と村岡被告が真っ向から対立
■VOL.3
【弁護士懲戒】中坊公平氏の懲戒請求人・T・H氏の日弁連に対する異議申し出書1

2004年12月13日号
■VOL.1
【検察人事】次長検事に町田幸雄氏、権力の中枢5つのポストは東大、本省派が独占
■VOL.2
【クローズアップ】無罪主張の村岡兼造元官房長官を裁く東京地裁川口政明裁判長
■VOL.3
【解明作業】カネボウ粉飾決算の総額380億円、架空販売など20通りで経理操作
■VOL.4
【通知】梶谷剛日弁連会長が中坊公平氏に対する懲戒請求人に審査開始通知書を送付、懲戒請求人の異議申し出書冒頭部分「はじめに」を公開する!
■VOL.5
【弁護士懲戒】日弁連、伊藤芳朗氏の審査請求却下、11月12日〜2月27日業務停止、伊関正孝氏、東弁綱紀委の懲戒しない旨の決議、日弁連で逆転懲戒処分に

2004年12月06日号
■VOL.1
【弁護士】10月は原田明夫前検事総長、熊崎元東京地検特捜部長ら939人が登録
■VOL.2
【弁護士懲戒】東京弁護士会が75歳の井上義数弁護士に退会命令、日弁連、佐藤一弘、高山征二郎弁護士の懲戒処分公告、山口康雄弁護士の裁決公告
■VOL.3
【司法人事】奈良、宮崎地検検事正交代、八王子支部長に宇井稔・東京高検検事
■VOL.4
【最高裁判決の波紋】渡辺山口組組長が「休養」などと時事通信、神戸新聞が報道

2004年11月29日号
■VOL.1
【ハンナン公判】浅田満元会長、不正で得た助成金の返還に向けて偽装分の約8億8000万円を弁護士の銀行口座に入金済み、経営復帰の意思なきことを被告人質問で強調
■VOL.2
【波紋】フジチクの藤村芳治会長ら再逮捕へグループ中核企業のムッターハムは自己破産
■VOL.3
【東京地検】サービサー法、弁護士法違反で債権回収代行業の米国人の公認会計士を起訴
■VOL.4
【弁護士の犯罪】今度は破産宣告書の書き換え、この人正常な判断ができなかったのでは

2004年11月22日号
■VOL.1
【検察の情】旧橋本派への1億円ヤミ献金、村岡被告に冷たく野中氏には甘かった!
■VOL.2
【ワンマンの犯罪】武富士盗聴事件判決要旨、武井前会長に懲役3年、執行猶予4年
■VOL.3
【企業破たん】法令遵守しなかった典型フジチクGの中核ムッターハム、自己破産へ
■VOL.4
【弁護士懲戒】中島修三、福田真人氏に業務停止3ヵ月、高山征治郎氏は業停2ヵ月

2004年11月15日号
■VOL.1
【社長の犯罪】コンプライアンス、企業のCSR(企業の社会的責任)などと言える内は華、背に腹は代えらず、転落の道を辿った老舗和菓子「駿河屋」社長の岡本良晴容疑者
■VOL.2
【クローズアップ】フジチク牛肉偽装事件の全容解明を進める愛知県警の宮本和夫本部長
■VOL.3
【サービサー】港債権回収の弁護士の取締役は北澤正明氏、社外取締役は藤田直介弁護士

2004年11月08日号
■VOL.1
【体質変化】ナイよりマシな談合罪は昔、今は談合不可能な仕組みにしないと企業は滅ぶ
■VOL.2
【サービサー法違反】東京3弁護士会の告発により、東京地検特捜部が弁護士法違反( 非弁護士の法律事務取扱)とサービサー法違反(無資格営業)で米国人社長を逮捕
■VOL.3
【クローズアップ】フジチクグループへの強制捜査の指揮を執る有田名古屋地検検事正
■VOL.4
【債権回収妨害】法的に問題のある企業、法令無視の弁護士などが指南役という例が多い

2004年11月01日号
■VOL.1
【捜査】名古屋地検、愛知県警の「フジチクグループ」への強制捜査のXデーは今週か
■VOL.2
【クローズアップ】1審1年6月執行猶予3年を控訴審で逆転無罪とした押谷靱雄弁護士
■VOL.3
【注目の弁護士】福岡のホークスタウン不正・ハラスメント調査委員長・小林英明弁護士
■VOL.4
【時の弁護士】7人の弁護士から成るカネボウ経営浄化調査委員長・鈴木祐一弁護士
■VOL.5
【弁護士懲戒】東京弁護士会の退会命令、日弁連で一転、業務停止6月に変更さる、ほか

2004年10月25日号
■VOL.1
【東京地検】交通部長に大鶴基成特捜部副部長、次期特捜部長の本命に、特捜部3人の副部長も交代、特直1班は若狭勝検事、2班北島孝久検事、財政経済班担当は小島吉晴検事
■VOL.2
【クローズアップ】新潟市官制談合で新潟市幹部逮捕を決断した塩谷進・新潟地検検事正
■VOL.3
【翻意】三菱自、中立性を疑われ河添元社長らの9人の弁護人を社内調査委員から外す
■VOL.4
【不良債権】回収者を黙らせ、巨額な債務を免れさせ財産が残るように仕組む辣腕弁護士

2004年10月18日号
■VOL.1
【UFJ銀行】業務監視委員長に尾崎・服部法律事務所の尾崎行信弁護士(75)が就任
■VOL.2
【合同捜査】名古屋地検特捜部、愛知県警捜査2課、月内にも「フジチク」に本格捜査
■VOL.3
【法の戦場】あの協和特許法律事務所の吉武賢次弁護士らが訴え、反訴された奇怪な訴訟

2004年10月13日号 【緊急特報】
【緊急特報】「真実はただひとつ」、古関元KSD理事長が村上元労相の控訴審公判で1審と180度異なる証言をしたことについて声明、鷲見本誌編集長、「事実とすれば由々しき事態、村上の起訴は帝人事件以来の“空中楼閣”になるからだ」とコメント

2004年10月11日号
■VOL.1
【弁護士懲戒】中坊公平氏に対する大阪弁護士会懲戒委員会の決議は委員全員でやったと思いきや、検察官2、弁護士、学者各1の委員は審査にも決議にも関与していなかった!
■VOL.2
【三菱自動車】欠陥隠し問題の調査を委嘱した13人中9人が河添元社長ら被告の弁護人
■VOL.3
【ブーイング】なぜ、村岡被告だけ起訴なのか?事件の構図捜査の結末のズレに不信の声

2004年10月04日号
■VOL.1
【無罪主張、無罪弁護】五菱会資金洗浄・元クレディ行員と業務上致死傷の三菱自元部長
■VOL.2
【検察】三井環・元大阪高検公安部長に懲役3年、追徴金28万円を求刑、その論告要旨
■VOL.3
【ヤメ判】ロッキード事件・丸紅ルート1審判決の立役者だった永山忠彦弁護士が逝く

2004年09月27日号
■VOL.1
【無罪主張、無罪弁護】名誉回復に賭けた早稲田嘉実・広島そごう元社長の控訴棄却
■VOL.2
【弁護士業界】1月1日付でアンダーソン・毛利法律事務所と友常木村法律事務所合併、中小企業経営者は大手法律事務所に対する認識不足、これでは法律戦争は勝てませんよ
■VOL.3
【警察】行政相手に営業している企業に「行政対象暴力を頼っては破滅」と警告する

2004年09月21日号
■VOL.1
【司法検察人事】最高裁総務局長に園尾隆司氏、東京地検公安部長にあの佐々木善三氏
■VOL.2
【日本の検察】鈴木宗男被告ら個人を捕まえるが、巨悪(組織犯罪)は逃げるに任せる
■VOL.3
【論告求刑】武井前会長に懲役3年、判決は11月17日、焦点は執行猶予か実刑か
■VOL.4
【弁護士の犯罪】逮捕された世界青少年交流協会の副会長・鈴木弘喜元弁護士とは

2004年09月13日号
■VOL.1
【破棄差し戻し】元北国銀行頭取に逆転無罪の可能性を強くさせた城正憲・主任弁護人
■VOL.2
【政治と金】中尾元建設相、車椅子、3000万の贖罪寄付でも執行猶予がつかない訳
■VOL.3
【司法人事】高松高裁長官に吉本氏、最高検公判部長、増田暢也氏、入管局長に三浦氏

2004年09月06日号
■VOL.1
【クローズアップ】滝川俊行平成研事務局長の相談に乗った元宿仁・自民党事務局長
■VOL.2
【検察捜査】臼田日歯連前会長4回目、内田前常任理事5回目の逮捕、1億献金事件

2004年08月30日号
■VOL.1
【検察捜査】東京地検特捜部、旧橋本派会計責任者、滝川俊行・平成研事務局長を逮捕
■VOL.2
【牛肉偽装】農水省の対応が本件を誘発し、知りながら黙認したと言え、農水省の教唆またはほう助犯が成立する,検察はそれを捜査していないと主張の浅田弁護団冒頭陳述要旨
■VOL.3
【警察】警視庁最高幹部、全員が今年就任、警視庁をリードする首脳たちとプロフィル
■VOL.4
【弁護士の犯罪】ヤメ検がここまで落ちた例はないー長谷川元検事のミミチイ逮捕容疑
■VOL.5
【弁護士懲戒請求】道警側代理人が「守秘義務違反」を理由に追及側弁護士を、逆襲?

2004年08月23日号
■VOL.1
【警察】第20代長官漆間巌氏の時代に、この時代を担う警察庁首脳たちとプロフィル
■VOL.2
【捜査気象台】松尾邦弘検事総長は強い検察を目指すが、捜査は現場検事のやる気次第
■VOL.3
【牛肉偽装】大阪地検など、ハンナン不正利益の13億4000万円の行方を徹底解明
■VOL.4
【弁護士の犯罪】強盗致傷被害者にうそを強要するとは、識別力のないダメ弁の典型例

2004年08月09日号
■VOL.1
【検察捜査】疑問点の多い日歯連の橋本元首相への1億円献金、中旬より本格捜査
■VOL.2
【検察の裏面】造船疑獄・指揮権発動の真相に近かった四元義隆氏、田村秀策氏逝く
■VOL.3
【弁護士懲戒】第1東京会、印紙納付忘れた、行木武利氏を業務停止2カ月にほか

2004年08月02日号
■VOL.1
【クローズアップ】雪印食品元専務ら無罪確定、4人の弁護人の要、小越芳保弁護士
■VOL.3
【弁護士懲戒】事務所名は立派でも1人事務所の80歳前後以上の弁護士は要注意

2004年07月26日号
■VOL.1
【クローズアップ】坂口厚労相、社会保険庁に最高顧問、元ロ検事の堀田力氏を起用へ
■VOL.2
【逆転原告勝訴】福岡高裁、知的障害「連帯保証理解せず」とおかしな1審判決取り消す
■VOL.3
【検察捜査】ある参院の閣僚経験者は23日、<「日歯連」の資金疑惑は、間違いなく リクルート並のバラマキ事件、検察は徹底して膿を出すべき時期だが、…>と語った

2004年07月20日号
■VOL.1
【金融庁は健全】本誌鷲見編集長のおかしいと見立てた通り九州親和HDに業務改善命令=傘下親和銀行の当期赤字は343億円、金納建設グループの債権処理をみても能力なし
■VOL.2
【へんな判決】雪印牛肉偽装事件、元専務らに部下の暴走と無罪判決を出した杉森裁判長
■VOL.3
【検察捜査】吉田元衆院議員ら逮捕を突破口に日歯連と政界の癒着解明をどこまでやるか
■VOL.4
【弁護士懲戒】相続調停放置で業務停止2月という例、除名、2審も懲役7年の元弁の末路

2004年07月12日号
■VOL.1
【破棄差し戻し】最高裁から「約10億円の資産を持つ株式会社の代表等が全株式を2億円で売却したことに詐欺による取消し錯誤による無効が認められないとした原審判断に審理不尽の違法がある」との判決を得たホンダ創業者長男らの上告代理人、藤田耕三弁護士
■VOL.2
【検察捜査】東京地検特捜部、前日歯会長ら2人と吉田幸弘・元衆院議員を立件へ
■VOL.3
【画期的判決】中学教諭のマイカー通勤中の人身事故に自治体の使用者責任認める
■VOL.4
【弁護士懲戒】日弁連、ブラジル人弁護士を業務停止2カ月に、和歌山会の田中征史会員を戒告処分に、東弁の川本慎一会員の審査請求棄却、業務停止1カ月を公告

2004年07月05日号
■VOL.1
【注目の判決】旧新潟中央銀行・大森龍太郎元頭取2審も実刑、執行猶予がつかないわけ
■VOL.2
【裁判官研究】「野球拳」で女子学生を裸にした元医大生を退学にした処分は妥当か否か
■VOL.3
【弁護士懲戒】三菱自工訴訟の青木勝治氏、セクハラで横浜弁護士会が業務停止3か月

2004年06月28日号
■VOL.1
【知らない人がほとんど】貴方は鷲見一雄が感心するような「弁護士選び」ができますか
■VOL.2
【高額納税弁護士】本誌調査、04年度東京3会、5000万以上納税36人ランキング
■VOL.3
【クローズアップ】大阪府警本部長に就任した公安のスペッシャリスト、米村敏朗警視監
■VOL4
【弁護士懲戒】大阪弁護士会、北尻総合法律事務所の工藤展久氏(平成4年登録)を戒告

2004年06月21日号
■VOL.1
【検事総長交代】検事総長に松尾邦弘氏、東京高検検事長、但木敬一氏、法務事務次官に樋渡利秋氏、刑事局長は大林宏氏、官房長、小津博司氏、東京地検検事正、鶴田六郎氏
■VOL.2
【政治と金と事件と】小林英明弁護人、改めて村上正邦元労相らの無罪強調=「贈賄側供述信用できず」−KSD汚職控訴審、白木勇裁判長、弁護側の証拠調べ請求概ね認める
■VOL.3
【牛肉偽装事件】浅田被告らの不正がなぜ罷り通ったのか、大阪府警、地検の捜査は続く
■VOL4
【株主総会】日本列島西の端にある「九州親和ホールディングス」で何かが起きるとの噂

2004年06月14日号
■VOL.1
【社長の犯罪】三菱自工元社長逮捕、この事態を9年前に予言した大物総会屋がいた
■VOL.2
【東京ゼネラル事件】情報労連の230億円が焦げ付いても誰も刑事責任を問われない怪
■VOL.3
【企業統治】武富士コンプライエンス委員会提言と社外取締役に内定のヤメ検沢新弁護士
■VOL4
【弁護士懲戒】京都弁護士会、山村健次郎氏を業務停止3カ月、福岡は中川一夫氏を戒告

2004年05月31日号
■VOL.1
【注目判決】長銀元頭取らに続き日債銀の窪田元会長らも有罪、捜査をした特捜幹部の今
■VOL.2
【検察と政治】KSD事件、村上正邦元労相の控訴審初公判は18日、史上最強の弁護団
■VOL.3
【仮釈放】無罪弁護、最高裁で有罪(実刑)が確定してもそれで仕事は終わりではない
■VOL4
【弁護士懲戒】大阪弁護士会から2度目の処分(業務停止1か月)を受けた谷口進会員

2004年05月24日号
■VOL.1
【特捜紳士録】東京地検特捜部に逮捕された東京ゼネラル飯田克己容疑者とは
■VOL.2
【検察】球界が暴対組織を強化、「プロ野球暴力団等排除対策協議会」会長に根来泰周元東京高検検事長、会合には熊崎勝彦最高検公安部長も出席、関係者と緊密な連携確認
■VOL.3
【高額納税者】03年分公示、弁護士業界のトップは大阪弁護士会所属の土居幹夫弁護士
■VOL4
【専門弁護士】法令遵守経営を徹底するため林兼産業の社外取締役に招かれる石川達紘氏

2004年05月17日号
■VOL.1
【対立】京都府警のWinny開発者・ネットで公開の東大助手逮捕で警察と弁護団
■VOL.2
【無罪弁護】牛肉偽装事件、元雪印食品専務らの主張は通用するか?判決7月13日
■VOL.3
【検察人事】大阪地検特捜部長に玉井英章・総務部長、総務部長には井越正人検事
■VOL4
【警察】佐藤警察庁長官、全国刑事部長会議で「組織犯罪に対決姿勢を」などと指示
■VOL.5
【弁護士】中坊公平氏の住管社長就任の陰の功労者、錦織淳弁護士ら懲戒請求される

2004年05月10日号
■VOL.1
【注目判決】東京高裁、村上光鵄裁判長、業際研・尾崎光郎被告の1審・懲役2年6月実刑を支持、控訴審で1審と異なる防御方針を採っても何の効果も生じなかった事例
■VOL.2
【無罪判決】佐賀市農協不正融資、福岡高裁で逆転無罪、神戸地裁は競売入札妨害に…
■VOL.3
【警察庁人事】新組織犯罪対策部長、知念良博警視監と警視庁組対部長の栗生警視長
■VOL4
【弁護士の犯罪】管財人業務で着服の大阪会の山中靖司元弁護士に懲役3年求刑
■VOL.5
【反響】本誌の『弁護士倫理の観点からRCC社長の犯罪を如何に断じたか?』という連載に「六本木の東亜相互企業の土地に関しても不適切回収?」という会員の意見寄せらる

2004年04月26日号
■VOL.1
【無罪判決】青森地裁の高原章裁判長、老女強殺の被告に「犯罪の証明が不十分」と
■VOL.2
【日歯連汚職】「顧問会議」議員に2億5000万円=元首相や閣僚経験者ら11人に
■VOL.3
【食肉のドン】偽装工作の温床を農水省が用意したー府警はどこまでメスを入れるのか
■VOL4
【改正暴対法】28日に公布、同日施行、佐藤警察庁長官「組織犯罪対策元年に」と檄
■VOL.5
【壊れた弁護士】第1東京弁護士会、山本正利会員を除名処分に、昨年の懲戒請求件数 過去最高の1127件、請求弁護士会の処分を不服として日弁連に異議申出498件

2004年04月19日号
■VOL.1
【検察捜査】歯科医の診療報酬改定をめぐる汚職事件で逮捕された贈賄側の主役・日歯連代表で日歯会長の臼田貞夫容疑者と収賄側の下村健、加藤勝敏容疑者とは何者か
■VOL.2
【判決要旨】東京地裁・井上豊裁判長、受託収賄、斡旋収賄、政資法違反(虚偽記入罪)とも鈴木宗男前議員とともに多田淳元政策秘書も共同正犯の罪責を負うと認定
■VOL.3
【大物逮捕】逮捕された食肉の帝王、ハンナングループのドン浅田満とはどんな男か、鈴木宗男被告とも親交、巨富のきっかけは故中川一郎と農林省の外郭団体・畜産振興事業団

2004年04月12日号
■VOL.1
【新判例】名古屋地裁、輸入漢方薬の製造物責任認定、業者に3336万円賠償命令
■VOL.2
【監督責任】RCC元課長の98年3月から04年3月までの不正に誰も気付かないとはRCCはチェック機能ゼロではないか、監督者は過失責任を問われて然るべきだ!
■VOL.3
【東京地検特捜部】日歯連会長の「政治家から献金の領収証がもらえないこともある」という説明は今時おかしいのではないか?政治家には政治家の行動原理があり対立する
■VOL.4
【大阪地検特捜部】金融業で最大規模の脱税、数十億円容疑で京都の山栄本社など捜索

2004年04月05日号
■VOL.1
【無罪判決】名古屋地裁石山容示裁判長、決算を粉飾し「山崎製パン」に第三者割当増資を引き受けさせたとされた「タイムリー」元社長、専務に続いて公認会計士にも
■VOL.2
【法務省人事】検察庁、国税不服審判所、矯正、更生保護、入管、公安調査局幹部
■VOL.3
【警察庁】テロ、組織犯罪対策徹底化のため「外事情報部」「組織犯罪対策部」が船出
■VOL.4
【法の戦場】田中家長女の代理人、森田貴英弁護士と文芸春秋代理人、喜田村洋一弁護士

2004年03月29日号
■VOL.1
【裁判官研究】本誌に問い合わせの多い行政機関、地方自治体に厳しい姿勢で知られた東京地裁民亊3部(行政訴訟専門部)の藤山雅行裁判長が医療訴訟集中部に異動!
■VOL.2
【無罪判決】迎賓館・横田基地迫撃事件で「別の爆発物製造などは認められるが、迫撃弾製造にかかわった十分な証拠はなく実行犯との共謀の証明もない」と3被告に
■VOL.3
【ピックアップ】拳銃共同所持、無罪判決の山口組最高幹部の弁護団長・梶田英雄氏
■VOL.4
【弁護士の犯罪】業務上横領、池下浩司元弁護士に「社会の信頼裏切った」と懲役5年

2004年03月22日号
■VOL.1
【逆転無罪】福岡の虎井寧夫裁判長が猥褻罪、大阪の近江清勝裁判長が恐喝罪で無罪
■VOL.2
【無罪判決】東京地裁川口宰護裁判長が求刑15年を、札幌小池裁判長も1部を無罪
■VOL.3
【五菱会VS検察・警察】元会長、ヤミ金の帝王は無罪を主張、収益の没収は困難か
■VOL.4
【落ちた英雄的弁護士】大阪弁護士会綱紀委員会、中坊公平氏を「懲戒相当」の議決
■VOL.5
【壊れた弁護士】札幌弁護士会、横領後8ヶ月間も行方不明の永宮克彦弁護士を除名

2004年03月15日号
■VOL.1
【株価操縦】「キャッツ」は粉飾決算事件に公認会計士逮捕、士業の人が慎むべき心得
■VOL.2
【特異な判決】仙台高裁松浦繁裁判長、1審判決の不備を厳しく指摘、審理を山形地裁に差し戻す、山形地裁、山形地検は全国の地裁、地検レベルにあるといえるのか
■VOL.3
【検察捜査】日歯連不正献金事件、東京地検特捜部は政界捜査をどこまでやるのかを占う
■VOL.4
【LED特許訴訟】完敗の日亜、1審弁護士の大半解任、という毎日の見出し記事を追う
1人、2人弁護士事務所の時代が終わり日本最大級の弁護士事務所の時代となるか

2004年03月08日号
■VOL.1
【壊れた政治家】佐藤観樹前衆院議員と妻、名義貸しの女性の夫を詐欺容疑で逮捕
■VOL.2
【職務発明裁判情報】フラッシュメモリー発明、元社員(現東北大教授)が東芝に10億円求め提訴、味の素は控訴、日亜化学が100億円供託
■VOL.3
【訴訟詐欺師】「サラ金取り立て王」の異名を持つ杉山治夫被告に2審は6ヵ月減刑
■VOL.4
【裁判所情報】最高裁刑事担当上席調査官に井上弘通判事、東京地裁刑事部増設
■VOL.5
【判決情報】山口組最高幹部、滝沢孝・芳菱会総長の銃刀法違反判決は3月23日

2004年03月01日号
■VOL.1
【無罪判決】東京地裁大島隆明裁判長、すし店放火事件で被告の自白は信用性なしと認定
■VOL.2
【逆転有罪】大阪高裁、白井万久裁判長、実際に拳銃を持っていなかった山口組最高幹部・弘道会会長に、所持していた2人の組員との共謀共同正犯を認定
■VOL.3
【武富士の闇】武井被告、保釈金3億で出所、電気通信事業法違反以外追求は不発
■VOL.4
【証券取引法違反】東京地検特捜部、自社株の株価操縦で「キャッツ」元社長ら起訴

2004年02月23日号
■VOL.1
【無罪判決】先週 一部も入れ3件、福岡地裁は昨年4月以降6件、どうなっているのか
■VOL.2
【逆転有罪】東京高裁・安広裁判長の言う「体験した者にしか述べられない迫真性」
■VOL.3
【権力の裏側】中村喜四郎元建設相敗訴、政治家は裁判官研究が足りないという話
■VOL.4
 【武富士裁判情報】武井前会長、起訴事実を認める方針、盗聴事件、早期結審へ

2004年02月16日号
■VOL.1
【公判停止】慶応大学病院が薬害エイズの安部被告「善悪の判断能力なし」と鑑定
■VOL.2
【仮釈放と更生保護】ゼネコン汚職の中村喜四郎元建設相が1年ぶりに娑婆に戻る
■VOL.3
【長期裁判】ゼネコン汚職鹿島ルート10年ぶりに結審、自白調書の任意性、信用性をどう捉えるかが焦点、公判でえん罪を主張した清山信二元副社長に5月28日判決
■VOL.4
 【弁護士】業務停止4ヵ月の伊藤芳朗氏、処分を不服として日弁連に審査請求、第2東京弁護士会、「司法腐敗」などの著者として知られる山口宏氏を業務停止4ヵ月に

2004年02月09日号
■VOL.1
【無罪判決】先週は大阪地裁の朝山芳史裁判官、前橋地裁の吉井隆平裁判官の2件
■VOL.2
【検察捜査】井内特捜部長体制の初仕事は医療団体と政界とのもたれ合いの解明
■VOL.3
【株価操縦】東京地検特捜部、害虫駆除会社「キャッツ」の大友前社長ら4人を逮捕
■VOL.4
 【武富士情報】武井保雄前会長の保釈申請却下、あと15日、警視庁は攻め切れるか
■VOL.5
 【二股弁護士】福岡市の経営者「会社再建のため銀行との交渉などを頼んでいたら、民亊訴訟で相手側の代理人に就いた、対立する双方に関るのは弁護士法違反」と懲戒請求

2004年02月02日号
■VOL.1
【社員特許訴訟】東京地裁、日亜に200億支払命令、高裁は日立に1億6000万円
■VOL.2
【東京商銀事件】貸し手の元理事長に懲役5年、借り手の種子田益夫被告に懲役3年6月
■VOL.3
【逆転勝・敗訴】勝訴は立浪親方と大阪・堺市の市立小学校教諭、敗訴はオウブンシャホ
■VOL.4
 【無罪判決】先週は佐賀地裁の元農協組合長、水戸地裁、名古屋地裁1部を無罪入れ3件
■VOL.5
 【武富士の闇】タイムリミット24日、武井の大物応援団対警視庁の睨み合いに熱い視線

2004年01月26日号
■VOL.1
 【無罪判決】先週は東京高裁、横浜地裁、福岡地裁、長崎地裁佐世保支部と4件も
■VOL.2
 【武富士の闇】武井被告再収監から10日、保釈申請、警察当局は何を狙っているのか
■VOL.3
 【最近の暴力団事情】暴力団員8年連続増加、山口組、住吉会、稲川会3団体で7割超す

2004年01月19日号
■VOL.1
 【裁判研究】東京高裁第9、第11刑事部の判決からみえる東京高裁裁判官の判断基準
■VOL.2
 【武富士の闇】武井保雄被告を収監、仰天情報も飛び交う、この後捜査はどうなるのか?
■VOL.3
 【親会社と2人3脚の不正】「コマツ」子会社「コマツ教習所」元センタ所長ら3人逮捕
■VOL.4
 【ゼネコンと暴力団】日起建設、ゴルフ場に紹介して指名停止 三重県が排除要綱を適用

2004年01月13日号
■VOL.1
 【検察捜査】東京地検特捜部、東京ゼネラル強制捜査間近、大型経済事件に発展か
■VOL.2
 【スーパー法律事務所】国内最大級、総勢400人の西村ときわ法律事務所スタート
■VOL.3
 【判決情報】山口組最高幹部・弘道会会長の銃刀法違反・控訴審判決は2月24日

2004年01月05日号
■VOL.1
 【無罪判決】例のない裁判官の検察批判、東京地裁が安田好弘弁護士に出した判決要旨
■VOL.2
 【住専大手不正融資】結末は貸し手4人が猶予付有罪、借り手無罪3、猶予付有罪2人
■VOL.3
 【プロとは?】民事裁判関係者必読―何でこういう不可解なことが起きるのか、有限会社に取締役がいるのに千葉地裁が特別代理人を選任したという事案
■VOL.4
 【武富士の闇】14日まで武井保雄被告の拘置執行停止延長許可と捜査の幕引を巡る攻防

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