【バックナンバー】

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2003年12月22日号
■VOL.1
  【武富士の闇】1週間程度の拘置執行停止決定で武井保雄前会長の捜査はどうなるか
■VOL.2
  【最高裁判事】深沢武久判事の後任、会社法、倒産法に詳しい才口千晴弁護士が内定
■VOL.3
 【検察首脳人事】来年は検事総長交代、加納・福岡、宗像・名古屋高検検事長退官へ
■VOL.4
 【弁護士の犯罪】問題弁に厳しい年の瀬?6年前の横領で逮捕、札幌の人東京で自殺

2003年12月15日号
■VOL.1
  【告発処理】日経子会社「ティー・シー・ワークス」元社長ら3人特背と業横で起訴
■VOL.2
 【道路公団問題】政府、藤井前総裁指摘の“政治家イニシャル疑惑”に否定の答弁書
■VOL.3
 【逆転被告勝訴】南都銀行の融資返還請求訴訟で実印の有効性認めない画期的判決
■VOL.4
 【注目の高裁刑事判決】逆転無罪、死刑を破棄、無期に軽減、5年6月を7年に加重
■VOL.5
  【南証券事件】10億円の有価証券はどこに?その筋相手の大口金融業者などを捜索

2003年12月08日号
■VOL.1
  【調活費開示訴訟】検察側勝訴には違いないが、法務検察にも疑念をつきつける判決
■VOL.2
  【逆転有・無罪】大阪高裁の白井万久裁判長が有罪、広島高裁久保真人裁判長が無罪
■VOL.3
 【検察人事】6地検の検事正交代、28期から岩村前東京地検特捜部長ら3人を起用
■VOL.4
 【新特捜の顔】最強の捜査機関・第29代東京地検特捜部長に就任した井内顕策検事
■VOL.5
  【裁判情報】山口組最高幹部・弘道会会長の銃刀法違反事件控訴審12月16日結審

2003年12月01日号
■VOL.1
 【逆転有罪】東京高裁、村上光鵄裁判長、検察側控訴を認め覚醒剤所持で懲役1年
■VOL.2
 【逆転原告勝訴】大阪高裁、竹原俊一、中田昭孝、林醇裁判長がいずれも1審を変更
■VOL.3
 【拘置中の首長の給与】岐阜地裁、林裁判長、支給は違法と元高富町長に返還命令
■VOL.4
 【無罪判決】横領、不動産会社元役員に出した山口地裁宇部支部の古賀輝郎裁判官
■VOL.5
  【三井公判】被告人質問続く、飲食接待は「事業に出資したお礼」収賄の事実を否定

2003年11月25日号
■VOL.1
 【逆転無罪】自宅前の路上駐車に今年2件目の破棄・自判、代理人は岩野壽雄弁護士
■VOL.2
 【弁護人評価】安廣文夫裁判長、アイペック元社長も執行猶予、弁護人は満点に近い
■VOL.3
 【弁護人評価】中尾元建設相、2審も実刑、贖罪寄付も空し合格点をやれない弁護人
■VOL.4
 【被告と弁護人】辻元清美被告と多くを窮地から救ってきた喜田村洋一弁護士の場合
■VOL.5
  【東京地検特捜部】日経子会社「ティー・シー・ワークス」の嶋田宏一元社長ら逮捕

2003年11月17日号
■VOL.1
 【三井公判】元大阪高検公安部長、「マンション住む予定」と詐欺罪の成立否定
■VOL.2
 【破棄判決】東京高裁、安広文夫裁判長が軽減2件、原田国男裁判長が過重1件
■VOL.3
 【経済事件史】瀬戸川明元クレスベール証券東京支店会長の懲役3年、罰金を支持
■VOL.4
  【経済事件史】あの桑原芳樹被告らに執行猶予付有罪、故・佐藤茂氏らの疑惑に幕
■VOL.5
  【弁護士の犯罪】「法曹の良心のかけらもない」と元大阪会の村山真被告に懲役7年

2003年11月10日号
■VOL.1
 【無罪判決】千葉地裁が補助金詐欺事件で、福島地裁が脅迫罪に問われた被告人に
■VOL.2
 【提訴】住宅地図最大手のゼンリン、iPCに続いて著作権と利益侵害で北海道地図も
■VOL.3
 【逆転有罪】大阪高裁、半月で2件も、原審大津地裁の裁判官に問題があるのでは?
■VOL.4
  【エース登場】年末の人事異動で東京地検特捜部長に井内顕策交通部長、政界は戦々恐々
■VOL.5
  【告発】東京ゼネラルの先行きに関心、旧2信組事件当時、高橋治則氏の政官界窓口で行方不明となった経営コンサルタントの窪田邦夫氏が顧問だった商品取引会社

2003年11月04日号
■VOL.1
 【三井公判】被告人質問、人事の不満が批判に、裏金告発不起訴が契機などと供述
■VOL.2
 【原告逆転勝訴】大藤敏裁判長、1審破棄、茨城県と看護師に330万円の賠償命令
■VOL.3
  【無罪判決】大阪地裁、角田正紀裁判長「取引の実態知らず」と株取引詐欺の被告に
■VOL.4
  【道路公団総裁】どうなる藤井問題、和解等の噂もあったが、今後の展開は代理人次第

2003年10月27日号
■VOL.1
 【逆転有罪】福岡高裁、組織犯罪処罰法違反事件で金の返済も「犯罪収益」と認定
■VOL.2
 【弁護士の犯罪】麻布建物資産隠し、富永政義被告の懲役2年、執行猶予5年確定
■VOL.3
  【逆転無罪】東京高裁・白木勇裁判長、OL殺害など検察の主張を退ける2つの判決
■VOL.4
  【逆転勝訴】遺族年金不支給、1審破棄社会保険庁に軍杯を上げた石垣君雄裁判長
■VOL.5
  【警視庁捜査2課】武富士めぐる盗聴、「アーク横浜探偵局」など数ケ所を家宅捜索

2003年10月20日号
■VOL.1 【三井公判】「接待1回で30万円」三井被告、被告人質問で調活費流用体験を供述
■VOL.2 【医療過誤訴訟】永六輔がラジオ番組で眼科専門医を紹介したところ、薮蛇の反響が
■VOL.3 【弁護士の犯罪】元東京地検検事、O被告の懲役2年、執行猶予5年確定

2003年10月14日号
■VOL.1 【法曹界新事情】判事補採用100、検事75、弁護士登録者798人、総数2万人突破
■VOL.2 【判例研究】富士重工汚職2審も1審支持、裁判官は大物が自白、後で翻しても認めない
■VOL.3  【クローズアップ】懲役2年を求刑された2被告を無罪とした鹿児島地裁大原英雄裁判官
■VOL.4 【道路公団総裁問題】鷲見編集長は指摘する「藤井総裁と公団の起こした民事訴訟はどう結末をつけるのか?総裁の不正を匂わせる発言、特捜部の出番ではないか」と

2003年10月06日号
■VOL.1 【記録】三井元部長公判、大仲土和大阪地検特捜部副部長が高検の調活費告発阻止を否定
■VOL.2 【裁判官研究】毒ガス兵器訴訟をめぐり、全く違う判決を出した斎藤隆、片山良広裁判長
■VOL.3  【闇の解明】小説「白昼の死角」もどきK1脱税関与のバングラデシュ人米国で逮捕さる
■VOL.4 【刑務所医療】毒ガス訴訟で国側勝訴判決を出した斎藤隆裁判長は拘置所医師の能力不足と注意義務違反に厳しい判決を出していた!次号は斎藤と保釈と勾留執行停止を解説する
■VOL.5 【弁護士の犯罪】依頼者を食って懲役5年6カ月の判決を言い渡された2人の元弁護士と巨額債務詐欺で起訴され、弁護側が無罪を主張した玉井真之助被告の初公判

2003年09月29日号
■VOL.1
  【裁判官研究】大阪地裁・中川博之裁判長、初めての1部無罪、横領の大半認めず
■VOL.2
 【検察の顔】東京地検特捜部が4班体制に、内部告発増に対応のため「直告班」新設
■VOL.3
  【刑務所情報】大阪、名古屋矯正管区が刑務所収容率などを公開、大阪は112%
■VOL.4
 【弁護士研究】東京地検が最近逮捕した輩は4年前、非弁提携で資格剥奪の落伍者

2003年09月22日号

■VOL.1
  【裁判官研究】高裁裁判長就任以来4度目の逆転無罪判決を出した白井万久裁判長
■VOL.2
 【最高裁研究】銀行税訴訟なぜ、控訴審判決から6カ月で和解の流れができたのか
■VOL.3
  【検察首脳人事】東京検事長に松尾邦弘氏、次長検事に古田佑紀・最高検刑事部長
■VOL.4
 【注目判決】弁護士への情報提供適法、守秘義務理由の解雇無効と給与支払い命令
■VOL.4
 【不死鳥】RCCの拓銀賠償訴訟敗訴と長野厖士元証券局長、杉井孝元官房審議官

2003年09月16日号
■VOL.1
  【無罪判決】福岡地裁高原正良裁判長、放火罪被告の自白に「捜査官誘導の疑い」
■VOL.2
 【麻薬特例法違反】福田一夫、覚せい剤233キロ密輸で無期懲役と22億追徴確定
■VOL.3
  【天国と地獄の間】差し戻し審の東京地裁、裏口入学詐欺の松村定光に再び懲役3年
■VOL.4
 【弁護士の犯罪】東京地裁、盗難手形買取りあっせんの渡辺憲司に求刑通り懲役5年

2003年09月08日号
■VOL.1
  【告発】植林事業で補助金不正受給、外務省がNGO・日本沙漠緑化実践協会らを
■VOL.2
 【頭取の犯罪】辻田徹元親和銀行頭取の懲役3年6月確定、逮捕〜確定までの経緯
■VOL.3
 【記録】三井環公判で三井被告も元上司の元大阪検事長の荒川洋二弁護士に尋問
■VOL.4
 【壊れた弁護士】本人の意思も確認せず、第三者の依頼で訴訟提起、1審勝訴、2審でバレ、名古屋高裁が1審破棄、訴え却下という茶番を作り出した大阪弁護士会員

2003年09月01日号
■VOL.1
  【記録】三井環公判で検察弁護側証人の元大阪高検検事長荒川洋二弁護士が証言
■VOL.2
 【1部無罪判決】自治労不正経理事件、東京地裁、石河英夫の業務上横領認めず
■VOL.3
 【警視庁人事】刑事部捜査2課長交代、安森智司課長の後任は中村格理事官が昇格
■VOL.4
 【弁護士の犯罪】京都の武川元弁護士に懲役6年求刑、千葉の池下元弁護士再逮捕

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