今週のコラム【バックナンバー】

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2004年12月20日号
【資料】1億円献金隠し事件、村岡被告の意見書、弁護人意見、検察側冒陳要旨

2004年12月13日号
【ココが問題】日経株主代表訴訟で和解勧告したが、事実上は株主の言い分に軍配

2004年12月06日号
【ココが問題】冤罪を主張する村岡兼造元内閣官房長官の無罪の可能性はあるのか
【資料】東京地裁岡田裁判長の平成研滝川俊行被告に対する厳しい判決要旨、鷲見本誌編集長は「検察と滝川被告が大きな疑惑に蓋をした感じを受ける判決」と捉える

2004年11月29日号
【資料】1億円献金隠し事件の滝川俊行被告に対する検察側冒頭陳述、被告人質問での発言、論告各要旨

2004年11月22日号
【ココが問題】元山梨県弁護士会長逮捕、管財人の不正防止努力に欠ける裁判所の姿勢、裁判所の許可証がないのに払い戻しに応じた銀行の対応

2004年11月15日号
【こんな存在は断じて許せない】古い印紙、古い便箋、古い契約書類を作れる用紙、筆記用具を大量に用意して債権回収者から債務者の財産を守る弁護士、文書偽造のプロならごまんといるが、“文書偽造のプロ”と“弁護士”と2つの顔を持っているのが問題
【資料】京都警官射殺事件、渡辺芳則山口組組長の上告代理人後藤貞人弁護士らの上告受理申立理由に対する「末端組員の使用者責任」を認めた上告棄却判決全文

2004年11月01日号
【無罪主張、無罪弁護資料】三菱自欠陥隠し事件の経過、河添克彦被告の起訴事実、弁護側の意見書要旨、第2回公判で検察側が指摘した重大な過失行為、【ここが問題】

2004年10月18日号
【ここが問題】古関忠男元KSD理事長の証言後の「真実はただひとつ」という声明、これは無罪主張の村上正邦元労相には迷惑以外の何物でもない、注目される弁護団の対応

2004年10月11日号
【必見資料】裁かれた中坊公平・元整理回収機構社長、大阪弁護士会懲戒委決議理由全文
【特別寄稿】中坊公平氏 弁護士懲戒請求事件―「懲戒委員会決議書に対して」懲戒請求人 T・H

2004年08月23日号
【ここが問題】平成研会計責任者の「1億円を収支報告書に記載しなかったのは私のミス」は「私がやりました」とけん銃持参で出頭する暴力団関係者の替え玉とよく似ていること

2004年08月02日号
【ここが問題】1億円献金問題で橋本、野中、青木氏が「記憶にない」としている能天気

2004年07月26日号
【ここが問題】中央省庁の予算執行を検査する会計検査院局長が業者の接待を受けること

2004年07月12日号
【ここが問題】司法の威信を著しく傷つける慎重さを欠く裁判所関係者の度がすぎたミス

2004年07月05日号
【ここが問題】松田昇氏が長を務める三菱自工の企業倫理委員会はどこまで期待できるか

2004年06月21日号
【村上裁判の焦点】古関忠男元KSD理事長の検察官に対する供述、法廷証言を覆せるか

2004年06月14日号
【ここが問題】2000年7月に起きた三菱自工のクレーム隠し事件の社内調査委員長は総会屋への利益供与事件で懲役4月、執行猶予2年の判決を受けた人物だった!

2004年05月31日号
【特別寄稿】<大阪弁護士会綱紀委員会決議書からH>
『弁護士倫理の観点からRCC社長の犯罪を如何に断じたか?』
中坊公平氏の懲戒請求人 T・H

2004年05月24日号
【特別寄稿】<大阪弁護士会綱紀委員会決議書からG>
『弁護士倫理の観点からRCC社長の犯罪を如何に断じたか?』
中坊公平氏の懲戒請求人 T・H

2004年05月17日号
【特別寄稿】<大阪弁護士会綱紀委員会決議書からF>
『弁護士倫理の観点からRCC社長の犯罪を如何に断じたか?』
中坊公平氏の懲戒請求人 T・H

2004年05月10日号
【特別寄稿】<大阪弁護士会綱紀委員会決議書からE>
『弁護士倫理の観点からRCC社長の犯罪を如何に断じたか?』
中坊公平氏の懲戒請求人 T・H

2004年04月26日号
【特別寄稿】<大阪弁護士会綱紀委員会決議書からD>
『弁護士倫理の観点からRCC社長の犯罪を如何に断じたか?』
中坊公平氏の懲戒請求人 T・H

2004年04月19日号
【特別寄稿】<大阪弁護士会綱紀委員会決議書からC>
『弁護士倫理の観点からRCC社長の犯罪を如何に断じたか?』
中坊公平氏の懲戒請求人 T・H

2004年04月12日号
【ここが問題】揺れる司法、3審制なのだから当然ともいえるが、相次ぐ高裁での逆転、行政に厳しい「藤山判断」だけではないー1審判決に困惑、2審逆転に期待する国側
【特別寄稿】<大阪弁護士会綱紀委員会決議書からB>
『弁護士倫理の観点からRCC社長の犯罪を如何に断じたか?』
中坊公平氏の懲戒請求人 T・H

2004年04月05日号
【ここが問題】日米犯罪人引き渡し条約に基づき法務大臣が審査命令を出し、東京高検が岡本医師を仮拘禁、東京高裁に米国側への身柄引き渡しの審査を請求、須田裁判長に拒まれた法務・検察当局の「司法権の独立を軽視した」読み間違い
【特別寄稿】<大阪弁護士会綱紀委員会決議書からA>
『弁護士倫理の観点からRCC社長の犯罪を如何に断じたか?』
中坊公平氏の懲戒請求人 T・H

2004年03月29日号
特別寄稿】<大阪弁護士会綱紀委員会決議書から@>
『弁護士倫理の観点からRCC社長の犯罪を如何に断じたか?』
中坊公平氏の懲戒請求人 T・H

2004年03月15日号
【ここが問題】警察ファンにとって聞きたくないのは「金や飲ませ、食わせ、抱かせるで自由になる」などと豪語する話、裁判官、検察官は警官の犯罪に量刑が甘いのでは…

2004年03月08日号
【ここが問題】正常な判断力を持っていたとは思えない人物を要職に就ける政党、企業
佐藤観樹前議員、西武鉄道専務の逮捕は思い上がりか精神異常のせいか?

2004年03月01日号
【ここが問題】山口組最高幹部1審無罪時、警察関係者を怒らせた弁護団長の声明

2004年02月23日号
【ここが問題】最高裁発足以来例がない最高裁判事を検察官から2人出せない人材不足
【特別寄稿】借財太郎のたわごと(嘘つきは悪魔の記憶力を持つ)

2004年02月16日号
【ここが問題】辻元被告に執行猶予付有罪、中谷雄二郎裁判長の「その反省の態度を信じて特に今回に限り、刑の執行を猶予することが相当」はどういう意味か?
【資料】東京地裁刑事2部中谷雄二郎裁判長が辻元清美被告に言い渡した判決要旨
【特別寄稿】借財太郎のたわごと(おれおれ詐欺)DCカードは楽勝だ

2004年02月09日号
【ここが問題】なぜ、筆者は親和銀行が作った金納建設グループ企業再編スキームに於ける基本合意と西九州生コンの自己破産を取り上げるのか?答えは親和銀行の騙しと日本にも司法の機能しない地域のあることを小泉首相らに認識してもらうため
【特別寄稿】借財太郎のたわごと(おれおれ詐欺)、日本信販と債務承認弁済契約

2004年02月02日号
【ここが問題】親和銀行の指導による企業の再編はエムアンドエムというところが20億円で引き受け手になったようだが、そこに落ち着くまでには現最高裁判事(当時弁護士)から懲役2年4月で服役した元弁護士、みらい建設工業専務取締役、指定暴力団の企業舎弟までが登場したこと、損をしたのは金納慶子氏と西九州生コンの債権者、得をしたのはみらい建設工業なのか、親和銀行なのか、金納慶太氏なのか?

2004年01月26日号
【ここが問題】西九州生コンの破産申立には親和銀行の公平を欠く土地の等価交換を強要され、実行したため少なくとも2億円は破産債権者に支払える財源があったのになくしてしまった事実に触れられていないこと

2004年01月19日号
【免許事業】金融庁に問う、親和銀行が企業グループに対する66億円の債権の内46億円を損切りし20億円だけ回収しようと取引上の優越的地位を利用して女性社長に企業再編スキーム基本合意書に合意を強要したのは許される行為か

【特別寄稿】非理法権天 地図が先にあるか、道路が先にあるか南青山7丁目旭硝子跡地の開発計画をみて思い出すこと
林  和 彦


2004年01月13日号
【ここが問題】指定暴力団問題は国民多数と1部司法関係者の考え方が乖離している
【資料】指定暴力団、使用者責任、これまで警官の遺族らがトップに賠償を求めた5件
【特別寄稿】非理法権天        林  和彦

2004年01月05日号
【年頭に当たって】今年は裁判所、検察庁関係者、弁護士にやってもらいたくないこと
優越的支配者に遠慮して弱い依頼者の利益のために働く弁護士のいない中堅都市など


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